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2011年8月15日月曜日

ニュー白樺湖観光ホテルの露天風呂からの景色と白樺湖周辺を散策(長野県茅野市)

霧ヶ峰高原からビーナスラインを下ると約20分ほどで白樺湖に到着します。今日はニュー白樺湖観光ホテル(長野県茅野市)に泊まりました。部屋には無線LANが設置されていない、部屋が古くてキレイじゃないなどの不満点はありましたが、客室から白樺湖畔を望む素晴らしい景色は最高でした。
露天風呂からも素晴らしい景色が望めます。木に遮られ白樺湖は望めません(そうなれば湖畔から露天風呂が一望できるため)でしたが、美しい景色ときれいな空気を味わえる露天風呂は文句なしです!
(ニュー白樺湖観光ホテルの地図)
朝5時に起きて、白樺湖畔を散策してきました。ご覧のように白樺の木が生えている湖畔の遊歩道が整備されています。
「白樺湖のきまり」が掲示されていました。湖畔の自然環境や湖水の保全のために、遊泳は禁止されています。
湖面に浮かぶ島に鳥居が見えます。池の平神社です。この島へは歩いて渡ることができます。
対岸にもホテルやリゾート施設が見えます。朝日に照らされて美しく光ってます。白樺湖の標高は1416m、昭和の初期に農業用水を確保するために作られた人造湖だそうです。のちにリゾートとして人気が出て観光開発が活発化し現在の姿になったそうです。その弊害で白樺湖の水質が悪化していったそうです。それを憂慮した地元が下水道浄化センターを作るなどして、汚染を食い止める努力を続けているようです。
「生物による浄化および水辺環境の創出実験」もその活動の一つです。
その実験が行われている周辺です。水際にはアシ(ヨシ)が育っています。
キャンピングカーがたくさん止まっています。お盆休みの真っ最中ですからね~

湖畔には、もうコスモスが咲いています。高原の夏は短いのでしょうかね?






次は「上高地を河童橋→奥穂高神社→明神池→明神橋(長野県松本市)

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2010年6月24日木曜日

標高810mの秘境 然別湖(北海道河東郡鹿追町)

帯広市街から車で約2時間、然別湖(北海道河東郡鹿追町)までやってきました。標高810mの高地にひっそりとたたずむ湖は、アイヌの時代から「神秘の湖」として信仰されてきたそうです。現代でも金運パワースポットとして一部では有名だそうです。本当に金運が上がるかどうかは分かりませんが、確かに大自然に囲まれた風景は心が落ち着き、いつまでも景色に見とれてしまいます。  
右が白雲山(1,187m)、左が天望山(1,173m)です。湖面が鏡のようにきれいで、山々が美しく映し出されています。標高が高いため、空気も澄んでいて、景色もきれいなので、心の洗濯には最適でしょうね。ちょっと不便な場所ですが、もう一度訪れたくなるようなパワースポットでした。  
(然別湖の地図)  

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2010年6月22日火曜日

コバルトブルーの湧き水があふれる 神の子池(北海道斜里郡清里町)

裏摩周展望台から知床方面へ抜ける道道1115号の途中で神の子池(北海道斜里郡清里町)への案内板があります。そこを曲がって砂利道を走ること約15分。広い駐車場を発見!  
(砂利道は非常に狭く、曲がりくねっているために、自車の存在を対向車に知らせるよう昼間でもハイビームを点灯することをおすすめします。)  
駐車場のすぐ近くに神の子池の看板があります。  
ブルーの神秘の神の子池」です。池の中央から、摩周湖の伏流水が湧き出しています。パワースポットとしてもよく知られています。
湧きだし口付近には、オショロコマが泳いでいます。オショロコマは温度変化に弱く、年中の温度変化の少ない湧きだし口に張りついているそうです。
流れ込む川がないのに、盛大にから水が流れ出ていました。これだけの水が湧き出しているのですね。自然はスゴイです!
(クリックすると神の子池の地図が出ます)

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2010年6月21日月曜日

雌阿寒岳を望むきれいな湖 オンネトー(北海道足寄郡足寄町)

阿寒湖から帯広方面に行くと、雌阿寒岳のふもとにオンネトーという不思議な湖があります。強い酸性のために魚類が住めないのに、澄んだコバルトブルーの水面。目の前にそびえる雌阿寒岳の火山活動により、硫黄分が流れ込んでいるそうです。人々がパワースポットと呼ぶ雰囲気がプンプン漂いますね~  
(クリックするとオンネトーの地図が出ます。)  
目の前に雌阿寒岳が大きく見えます。活火山のため噴煙が時折見えます。ちなみにオンネトーという名前は、アイヌ語で「年老いた沼」または「大きな沼」という意味があるそうです。  

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阿寒湖畔 泥がグツグツ煮立つボッケ(北海道釧路市阿寒町)

マリモで有名な阿寒湖畔は火山地帯です。地面から噴気が漂っている場所もあるのです。この「ボッケ」と呼ばれる部分は泥がグツグツ煮立っている珍しいスポットです。「ボッケ」はアイヌ語で「煮え立つ」という意味があるそうです。
立ち入り禁止の柵から下をのぞき込むとグツグツ煮立ってますな~。阿寒湖畔の遊歩道は約20分くらいで見ることが出来ます。もちろん「ボッケ」も見ることができます。
(クリックすると「ボッケ」の地図が出ます)

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2009年6月18日木曜日

雌阿寒岳のエネルギーを感じるパワースポット オンネトー(北海道足寄郡足寄町)

マリモで有名な阿寒湖から帯広へ向かう足寄国道(国道241号)の途中で雌阿寒岳へ左折して5kmほど走るとオンネトー(北海道足寄郡足寄町)という湖があります。奥に見える雌阿寒岳は活火山で硫黄分が強く、このオンネトーにその水が注いで魚の住めない酸性の強い湖だそうです。ここは有名なパワースポットだそうで活火山のエネルギーと湖の吸い込まれるのようなブルーに癒しを求めるのでしょうか?  
(オンネトーの地図)

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摩周湖の伏流水 神の子池(北海道斜里郡清里町)

裏摩周展望台をオホーツク海に向けて、さらに北上すると案内板が出てきます。そこを左折して3kmくらい砂利道を進むと神の子池にたどりつくことができました。何十年も水中にある倒木が腐らずに姿を残している神秘の池です。摩周湖の伏流水がこの池の中央に湧き出しているといわれています。目を凝らしてみると、鱒の仲間のオショロコマが湧きだし口付近に張りついているのが見えます。  
(神の子池の地図)  


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双湖台よりパンケトーとペンケトーを望む(北海道釧路市)

弟子屈市街地から阿寒湖を結ぶ国道241号の途中に双湖台(北海道釧路市)という展望スポットがあります。手前で北海道のような形をしているのがペンケトー、奥に小さく見えるのがパンケトーです。もともと、パンケトーペンケトー阿寒湖の一部でしたが、雄阿寒岳の噴火でせき止められて2つのを形成したそうです。  
へは阿寒湖の西岸から大きくう回する林道でアクセスできるのですが、自然保護の観点から林道の利用は厳しく制限されており事実上不可能だそうです。しかし、人がほとんど近づけないというのは、自然がそのまま守られているということですから、この双湖台からの景色で我慢しましょうね。 
(双湖台の地図)

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2009年6月17日水曜日

ヒグマがひそむ大自然を散策する知床五湖探勝歩道(北海道斜里郡斜里町)


宇登呂港から道道93号線を進むと知床五湖(北海道斜里郡斜里町)に到着します。元々知床五湖は無名の湖(沼?)だったのですが、1980年代から1990年代にかけて、地元の営林署の職員などが積極的な歩道の整備に乗り出したところ、核となる観光地がなかった知床半島の 名所として、たちまち脚光を浴びることになったそうです。このような大自然を楽しめるように尽力を尽くしてくれた方々に感謝ですね。ヒグマの生息地が近く にあるため、ヒグマが見かけられた時期などは、その部分を閉鎖する処置が取られます。このときも三湖から先の遊歩道が閉鎖されていました。

一湖です。原生林が水面に映しだされて非常にきれいな景色です。
(知床五湖 一湖の場所を確認)
湖の間はこのような遊歩道で結ばれています。「ヒグマの住みかにお邪魔させてもらっているという気持ちを忘れずに」とかかれた札が入り口付近に立てられていました。

二湖です。ちょっと上は曇っていますが、知床連山が水面に映しだされて奇麗です。
二湖が一番大きな湖だそうです。せっかく来たのだから五湖全部を見て回りたかったのに残念です。
(知床五湖 二湖の場所を確認)

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2008年11月26日水曜日

屈斜路湖畔 白鳥たちのお気に入りスポット「砂湯」(北海道川上郡弟子屈町)

11月末の北海道は冷えます。おや?屈斜路湖畔に白鳥たちが集まっている場所がありますよ。ここ「砂湯」(北海道川上郡弟子屈町)は湖畔の砂を掘れば温泉が湧いてくるのです。砂を掘らなくても周囲よりも暖かいので、白鳥など水鳥達が集まってくるのですね。  
(クリックすると砂湯の地図が出ます。)




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