あけましておめでとうございます。
年始早々、奈良県桜井市の談山神社に初詣に行ってきました。三が日に限り普段は500円する拝観料が無料なのです!そのお礼として賽銭は弾ませていただきましたよ。
写真は重要文化財の十三重の塔
談山神社は藤原鎌足を御祭神とし、1300年以上前に創建された古い神社です。
パワースポット「龍神社」と「岩くら」
奈良盆地を流れる大和川の源流の一つだそうで、生命の源となる水が滾々と湧き出てくるありがたさから霊場として崇められたんでしょうか?
談山神社全景 中央の山は「談い山(かたらいやま)」(標高566m)です。
10分くらいで山頂に登れるそうです。お正月から登山は大変なので、また改めて登りたいと思います。
2014年1月1日水曜日
2012年8月15日水曜日
パワースポットとして名高い玉置神社に行ってきました(奈良県吉野郡十津川村)
奈良県吉野郡十津川村を走る国道168号を外れて、山道を登ること約30分。標高1000mまでやってきました。
すばらしい景色の見える駐車場からパワースポットとして名高い玉置神社の参道が始まります。ここからは約10分ほどの徒歩です。
参道の途中に、枕状溶岩が堆積した景勝があります。
枕状溶岩は、溶岩が海中に噴き出し急激に冷やされたときに出来上がります。標高1000mの場所にこのような場所があるとは自然の営みとは人知を超えていますね。
奈良県の天然記念物にも指定されています。海面から迫り出してきた地形に、ブナなどの広葉樹とヒノキなどの針葉樹が入り混じるというのも珍しいそうです。
さて、幻想的な林道の先に玉置神社の建物が見えてきました。こんなに標高の高い場所にこれだけの石垣や石段などをよく運んできたものです。昔の人の信仰心はすばらしいものです。
石段を一回登っていくと、さらに急な石段とその上には、樹齢1000年を超える杉の古木に囲まれた本殿が見えてきました。
都会の喧騒からかけ離れた十津川村のさらに標高1000mを超える高地にこんな古の建造物があるのは驚きです。さきほどの枕状溶岩と針葉樹と広葉樹が入り混じった特異な風景を昔の人は、信仰の対象としたのでしょうね。
ミッキーマウスを逆さにしたようなエンブレムが可愛いい玉置神社でした。
自然が作り上げたパワースポット。十津川へ行かれる際にはぜひ寄ってみてください。
すばらしい景色の見える駐車場からパワースポットとして名高い玉置神社の参道が始まります。ここからは約10分ほどの徒歩です。
参道の途中に、枕状溶岩が堆積した景勝があります。
枕状溶岩は、溶岩が海中に噴き出し急激に冷やされたときに出来上がります。標高1000mの場所にこのような場所があるとは自然の営みとは人知を超えていますね。
奈良県の天然記念物にも指定されています。海面から迫り出してきた地形に、ブナなどの広葉樹とヒノキなどの針葉樹が入り混じるというのも珍しいそうです。
さて、幻想的な林道の先に玉置神社の建物が見えてきました。こんなに標高の高い場所にこれだけの石垣や石段などをよく運んできたものです。昔の人の信仰心はすばらしいものです。
石段を一回登っていくと、さらに急な石段とその上には、樹齢1000年を超える杉の古木に囲まれた本殿が見えてきました。
都会の喧騒からかけ離れた十津川村のさらに標高1000mを超える高地にこんな古の建造物があるのは驚きです。さきほどの枕状溶岩と針葉樹と広葉樹が入り混じった特異な風景を昔の人は、信仰の対象としたのでしょうね。
ミッキーマウスを逆さにしたようなエンブレムが可愛いい玉置神社でした。
自然が作り上げたパワースポット。十津川へ行かれる際にはぜひ寄ってみてください。
2012年6月4日月曜日
世界遺産 丹生都比売神社に行ってきました(和歌山県伊都郡かつらぎ町)
和歌山市内で用事を済ませた帰り道に、前々から気になっていた「丹生都比売神社→9km」という案内標識に引き込まれるように行ってしまいました。
紀ノ川沿いから国道480号を高野山方向へ、途中の案内標識に従い左折、いずれも激しい上り坂です。紀ノ川沿いからの標高差420m上ったところに丹生都比売神社(和歌山県伊都郡かつらぎ町)があります。
第1駐車場と第2駐車場がありますが(いずれも無料)、第1駐車場に駐車しましょう。ごらんのような鳥居を抜けて、大きな太鼓橋を渡ることが出来ます。
(丹生都比売神社の地図)
太鼓橋を第2駐車場から見たところ。標高500mで周囲は山しかありませんから鳥やカエルの鳴き声しか聞こえません。いるだけでリラックスできるような不思議な場所です。
ユネスコの世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)にも登録されています。
太鼓橋を渡るともう1つ鳥居があり、その先に楼門(拝殿)があります。
楼門の裏には、丹生都比売大神、市杵島比売大神(厳島神社と同じ神様)などが奉られている祠が立ち並んでいます。
全国の丹生都比売を祀る神社の総本山となっているそうです。

紀ノ川沿いから国道480号を高野山方向へ、途中の案内標識に従い左折、いずれも激しい上り坂です。紀ノ川沿いからの標高差420m上ったところに丹生都比売神社(和歌山県伊都郡かつらぎ町)があります。
第1駐車場と第2駐車場がありますが(いずれも無料)、第1駐車場に駐車しましょう。ごらんのような鳥居を抜けて、大きな太鼓橋を渡ることが出来ます。
(丹生都比売神社の地図)
太鼓橋を第2駐車場から見たところ。標高500mで周囲は山しかありませんから鳥やカエルの鳴き声しか聞こえません。いるだけでリラックスできるような不思議な場所です。
ユネスコの世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)にも登録されています。
太鼓橋を渡るともう1つ鳥居があり、その先に楼門(拝殿)があります。
楼門の裏には、丹生都比売大神、市杵島比売大神(厳島神社と同じ神様)などが奉られている祠が立ち並んでいます。
全国の丹生都比売を祀る神社の総本山となっているそうです。
2011年10月29日土曜日
高天原に桜の花が咲いていました(奈良県御所市)
奈良県御所市に高天原という場所があります。高天ヶ原・高天原は、古事記に神々が生まれた場所として登場しているそうです。その地が実在するのか、またその地がどこにあるのかは諸説あり、実際には分かりません。
数年前、パワースポットとTVで紹介されたこともあり、週末にはたくさんの人で賑わいます。この地区の橋本院というお寺の付近は、非常にのどかで心が落ち着くので私もよく訪れています。
橋本院の庭は、キレイに手入れされていて、いつもキレイな花が咲いています。しかし、今日はこの季節には珍しい花が咲いていました。
葉っぱを落とした樹にたくさんのピンク色の花が咲いています。
なんと桜の花です。
奥にはコスモスの花が咲いています。季節を詐称していないことが分かりましたよね。
実は、この桜の樹はジュウガツザクラという種類で、春と秋の2回に花をつける桜だったんです。季節外れの桜と、のどかな景色で二重に癒されてきました^^
数年前、パワースポットとTVで紹介されたこともあり、週末にはたくさんの人で賑わいます。この地区の橋本院というお寺の付近は、非常にのどかで心が落ち着くので私もよく訪れています。
橋本院の庭は、キレイに手入れされていて、いつもキレイな花が咲いています。しかし、今日はこの季節には珍しい花が咲いていました。
葉っぱを落とした樹にたくさんのピンク色の花が咲いています。
なんと桜の花です。
奥にはコスモスの花が咲いています。季節を詐称していないことが分かりましたよね。
実は、この桜の樹はジュウガツザクラという種類で、春と秋の2回に花をつける桜だったんです。季節外れの桜と、のどかな景色で二重に癒されてきました^^
2011年2月25日金曜日
雪の戸隠神社奥社に行く(長野県長野市戸隠)
泊まったホテルで、「長野三大パワースポット(戸隠神社、善光寺、皆神山)へ気軽にアクセス」という案内を見つけ、パワースポットという文字を見ると行きたくなる性分(単純?)なもので、山道歩きが楽しめそうな戸隠神社奥社(とがくしじんじゃおくしゃ)へ行ってみることにしました。
長野市内から車で約1時間、標高1250mの鳥居前にやって来ました。この1週間は暖かい日が続いていますが、ここでは一面が雪に覆われていました。
ここから本殿まで徒歩2kmです。
雪で覆われたまっすぐな道なき道を歩いて行きます。雪が踏み固められているのかと思いきや、ときどき靴が5cmもめり込んでしまう場所もあったりして思うようにすすみません>_<
半分くらい歩いたところに大きな門がありました。随神門と呼ばれています(写真と地図)。
随神門を過ぎた辺りでサルを発見!幻想的な杉の巨木並木の間をちょこちょこと歩いていました。
(ちなみに夏の景色はこんなんだそうです)
歩きだして約30分、ようやく本殿に到着!
しかし、本殿は雪の中に埋もれていました。鳥居もご覧のとおり雪から頭を出すだけです。
せっかく来たので、ちらっと見える隙間からお参りを済ませました。
(ちなみに夏の本殿はこんなんだそうです)
本殿の背後には、戸隠山(標高1904m)の断崖絶壁が見えます。
毎年遭難者が出る上級者向けの山だそうです。いつかは登ってみたいものです。
帰りにこんなところを見つけました。雪に埋もれた手水舎です。これでは手も洗えません(笑)

長野市内から車で約1時間、標高1250mの鳥居前にやって来ました。この1週間は暖かい日が続いていますが、ここでは一面が雪に覆われていました。
ここから本殿まで徒歩2kmです。
雪で覆われたまっすぐな道なき道を歩いて行きます。雪が踏み固められているのかと思いきや、ときどき靴が5cmもめり込んでしまう場所もあったりして思うようにすすみません>_<
半分くらい歩いたところに大きな門がありました。随神門と呼ばれています(写真と地図)。
随神門を過ぎた辺りでサルを発見!幻想的な杉の巨木並木の間をちょこちょこと歩いていました。
(ちなみに夏の景色はこんなんだそうです)
歩きだして約30分、ようやく本殿に到着!
しかし、本殿は雪の中に埋もれていました。鳥居もご覧のとおり雪から頭を出すだけです。
せっかく来たので、ちらっと見える隙間からお参りを済ませました。
(ちなみに夏の本殿はこんなんだそうです)
本殿の背後には、戸隠山(標高1904m)の断崖絶壁が見えます。
毎年遭難者が出る上級者向けの山だそうです。いつかは登ってみたいものです。
帰りにこんなところを見つけました。雪に埋もれた手水舎です。これでは手も洗えません(笑)
2011年2月3日木曜日
パワースポット 三輪山に登る(奈良県桜井市)
パワースポットとして名高い奈良県桜井市にある三輪山に登ってきました。三輪山は大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体として古くから崇められている山です。私は霊感や不思議な力を感じる能力は全く持ち合わせていませんが、根が素直なものでパワースポットと聞くだけで心が安らぎます。
写真は、大神神社の鳥居です。熱心な参拝者が鳥居の下で一礼をして拝殿に向かいます。この大神神社には山全体がご神体であるために本殿というものがありません。拝殿でお参りする、三輪山に登る、などお参りの仕方も自由です。
境内を歩くこと10分、摂社の狭井神社(さいじんじゃ)です。ここで300円の入山初穂料を納めて登拝証となる「たすき」を受けとります。これ以降の飲食(水分の摂取は可)、撮影は禁止されます。(もちろん焚き火、喫煙も禁止)
登拝受け付けは、午後2時までです。また3時間を越えて入山することはできません。
(頂上までは登山に慣れていない方でも1時間程度です)
歩いた軌跡をGoogleEarthで見てみます。最初は緩やかな登りですが、滝を過ぎた辺りから傾斜のきつい登りになります。
ご神体の山だけあって人が手を加えることなく木々が自然のまま生えているので、それも心が安らぐ要因となっているのかもしれません。
狭井神社の本殿横には、三輪山の湧き水が湧き出る「薬井戸」があります。せっかく訪れたので頂いて帰りましょう。周囲の温度ほど冷たくなく、ほのかに甘い水でした。
ペットボトルをたくさん持ち込んで持って帰る方が絶えませんでした。
「狭井神社の霊泉」と書かれた札
「一種の風味を称え・・」と書かれていました。周辺の方々にとっては大切な水なんですね~

写真は、大神神社の鳥居です。熱心な参拝者が鳥居の下で一礼をして拝殿に向かいます。この大神神社には山全体がご神体であるために本殿というものがありません。拝殿でお参りする、三輪山に登る、などお参りの仕方も自由です。
境内を歩くこと10分、摂社の狭井神社(さいじんじゃ)です。ここで300円の入山初穂料を納めて登拝証となる「たすき」を受けとります。これ以降の飲食(水分の摂取は可)、撮影は禁止されます。(もちろん焚き火、喫煙も禁止)
登拝受け付けは、午後2時までです。また3時間を越えて入山することはできません。
(頂上までは登山に慣れていない方でも1時間程度です)
歩いた軌跡をGoogleEarthで見てみます。最初は緩やかな登りですが、滝を過ぎた辺りから傾斜のきつい登りになります。
ご神体の山だけあって人が手を加えることなく木々が自然のまま生えているので、それも心が安らぐ要因となっているのかもしれません。
狭井神社の本殿横には、三輪山の湧き水が湧き出る「薬井戸」があります。せっかく訪れたので頂いて帰りましょう。周囲の温度ほど冷たくなく、ほのかに甘い水でした。
ペットボトルをたくさん持ち込んで持って帰る方が絶えませんでした。
「狭井神社の霊泉」と書かれた札
「一種の風味を称え・・」と書かれていました。周辺の方々にとっては大切な水なんですね~
2010年11月29日月曜日
鞍馬寺のパワースポットと紅葉の鞍馬山(京都府京都市左京区)
半年ほど前にテレビの番組でベッキーが登っていた鞍馬山(京都府京都市左京区)へ行ってきました。ちょうど紅葉の季節とあって、平日にもかかわらずツアー客でにぎわっていました。
左の写真は、鞍馬山の山門である仁王門です。
仁王門のすぐ裏にある受け付けです。ここで200円を払うと入山が許されます。
中腹にある由岐神社のスギです。
樹齢400年近くの大木が3本あります。見事です!
急な坂が続いていましたが、すこし緩やかな場所に出ました。このあたりでは、すこし景色を見る余裕が出て来ます。
ここまで登ってくると、もう一息です。
赤い灯籠と紅葉がよくマッチする風景です。
ついに頂上です。
鞍馬寺 正殿にたどり着きました。仁王門から約30分くらいかかったでしょうか。
足に自身のない方にはケーブルカー(無料)も用意されていますが、せっかくの自然豊かな鞍馬山を満喫するには出来れば足を使って登ることをおすすめします。
鞍馬寺の教えは少し変っていて、毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊がお奉りされていて(撮影不可)、これら3つを合わせて「尊天」と呼ばれています。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」だそうです。(Wikipediaより)
正殿の前に魔法陣のようなものがある。これの中央がパワースポットだとテレビでベッキーが言っていました。
中央に立って深呼吸してみましたが、頭がスッキリとして清々しい気分になったような気がします。
頂上からの景色も抜群です。あと1週間早く訪れていたらもっと紅葉がきれいだったそうです。
(鞍馬寺の地図)

左の写真は、鞍馬山の山門である仁王門です。
仁王門のすぐ裏にある受け付けです。ここで200円を払うと入山が許されます。
中腹にある由岐神社のスギです。
樹齢400年近くの大木が3本あります。見事です!
急な坂が続いていましたが、すこし緩やかな場所に出ました。このあたりでは、すこし景色を見る余裕が出て来ます。
ここまで登ってくると、もう一息です。
赤い灯籠と紅葉がよくマッチする風景です。
ついに頂上です。
鞍馬寺 正殿にたどり着きました。仁王門から約30分くらいかかったでしょうか。
足に自身のない方にはケーブルカー(無料)も用意されていますが、せっかくの自然豊かな鞍馬山を満喫するには出来れば足を使って登ることをおすすめします。
鞍馬寺の教えは少し変っていて、毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊がお奉りされていて(撮影不可)、これら3つを合わせて「尊天」と呼ばれています。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」だそうです。(Wikipediaより)
正殿の前に魔法陣のようなものがある。これの中央がパワースポットだとテレビでベッキーが言っていました。
中央に立って深呼吸してみましたが、頭がスッキリとして清々しい気分になったような気がします。
頂上からの景色も抜群です。あと1週間早く訪れていたらもっと紅葉がきれいだったそうです。
(鞍馬寺の地図)
2010年10月29日金曜日
最古のパワースポット?ニワトリが出迎える石上神宮(奈良県天理市布留町)
奈良県天理市布留町にある石上神宮(いそのかみじんぐう)に行ってきました。「日本書紀」に記された神宮は、この石上神宮と伊勢神宮だけだそうで、ものすごい歴史がありそうです。パワースポットとの噂もあり、行く前からわくわくです。
まず出迎えてくれるのが、神宮で放し飼いにされているニワトリです。
ニワトリがあちこちで土をついばんでいます。数十年前に、捨てられていたニワトリを当時の宮司さんが育てたことからココの名物になってしまったそうです。1分に一回は必ず元気よく鳴いています。
大きな牛の像がありました。
拝殿です。緑に囲まれて大変厳かな雰囲気です。パワースポットと噂される意味が良くわかったような気がします。ニワトリも居心地がよさそうでした。
(石上神宮の地図)

まず出迎えてくれるのが、神宮で放し飼いにされているニワトリです。
ニワトリがあちこちで土をついばんでいます。数十年前に、捨てられていたニワトリを当時の宮司さんが育てたことからココの名物になってしまったそうです。1分に一回は必ず元気よく鳴いています。
大きな牛の像がありました。
拝殿です。緑に囲まれて大変厳かな雰囲気です。パワースポットと噂される意味が良くわかったような気がします。ニワトリも居心地がよさそうでした。
(石上神宮の地図)
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