ラベル 長野県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 長野県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年8月15日月曜日

河童橋の前 上高地ソフトクリームを食す(長野県松本市)

上高地(長野県松本市)の中心地、河童橋の目の前にあるソフトクリーム屋さんでこの旅行3つ目のソフトクリームを食べてきました。
お土産屋さんの軒先に「上高地ソフトクリーム」の店があります。
河童橋と上高地ソフトクリーム
写真を見て頂くと分かって頂けると思いますが、昨日食べた「清泉寮ソフトクリーム」のような粒があるシャリシャリしたような感じがなく、非常にきめ細かい感じがします。水などの混ぜものが少ない証拠です。味も、生乳の味がしっかりとしています。香料が効きすぎかな?とは思いますが、この旅行中食べた中では一番でした。

「阪急交通社『上高地・霧ヶ峰・清里 大人の絶景紀行2日間』に行ってきました」に戻る

にほんブログ村 写真ブログへ人気ブログランキングへ

上高地を河童橋→奥穂高神社→明神池→明神橋(長野県松本市)

さて今日は上高地に向かいます。長野自動車道の松本インターを下りて切り立った梓川沿いの国道158号を上がってゆきます。途中、6月の豪雨で崖崩れした場所があちらこちらに見られます。
急勾配の釜トンネルを抜けると、大正池の水門が見えてきます。
水門の内側から・・・
大正池は約100年前に焼岳の噴火で梓川がせき止められて出来たのですが、下流の発電所の調整池として機能しているために人工の水門が設けられているそうです。
バスで幻想的な景色を眺めながら奥地へ入ってゆきます。
大正池の河口付近でバスを下りて河童橋までの遊歩道を歩くか、上高地バスターミナルまでいくかを選べます。ほとんどの方はここで下車されたのですが、私は以前同じ道を歩いたので河童橋の上流を歩きたくて後者を選びました。
上高地バスターミナルです。マイカーは釜トンネルから乗り入れ出来ませんし、バスもこれ以上進むことができません。
ものすごく急な山に囲まれています。
上高地バスターミナルから徒歩で約5分、河童橋です。その昔、河童が出そうな場所にあることから名付けられたそうです。
たいていの観光客の目的地となる場所ですが、今回はここをスタートしてさらに奥へ進んで見たいと思います。
河童橋を渡った所から見える景色。右が明神岳、中央に穂高岳、左が西穂高岳です。
ニホンザルを発見!
親子だったようです。ここ上高地では、ニホンザルを間近で見ることができます。
河童橋より上流は小さな川に枝分かれしています。透き通ったキレイな水が流れています。
ご覧のような木道が整備され、自然を踏み荒らさずに散策できます。
明神池へと向かう遊歩道(梓川右岸道)は壮大な景色を望むというよりは、木々の中を進む遊歩道です。ご覧のような景色が見える場所は少ないです。
立ち枯れた木々と川と山の景色が素晴らしいです。
途中何回か、山からの雪解け水が流れる沢を通ります。このような小さな川がだんだん大きくなって、大きな川になってゆくんですよね~
川の水に触れられる場所もあります。水は大変冷たく、ペットボトルにいれると露が付いてしまうほどです。
獣道のような所を辿ってゆくと、途中で河原に出ることができました。
ここからは登りです。
針葉樹の下に川が見えます。
大きなつり橋が見えてきました。
この明神橋の手前を左に入ると・・・・
穂高神社奥宮の鳥居がありました。
穂高神社奥宮の拝殿です。
穂高神社奥宮のご由緒です。ご祭神がこの奥の明神池に鎮座されているそうです。
明神池を眺めるには300円の拝観料が必要です。
明神一之池です。
明神岳の麓に湧き水を湛えたのが明神池です。水が澄んでいて池の底までよく見えます。
周りの景色を水面に写しだしています。
明神二之池です。明神池は、ひょうたんのような形をした1つの池ですが、手前を一之池。奥を二之池と名付けられています。
明神二之池前穂高岳
枯れ木と澄んだ水面、そして水面に映し出される景色を眺めているだけで癒されます。せっかくここまで歩いてきたのなら、明神池を見ないで帰るのはもったいないです。
さて明神橋を渡って対岸へ行きます。
河童橋と同じようなつり橋ですが、ここまで散策しにこられる人数が少ないため渡りやすいです。
明神橋明神岳
明神橋を渡った梓川左岸道からちらりと見えた明神岳(右)と前穂高岳(左)
標高は明神岳が2931m、前穂高岳が3090mです。上高地でも標高が1600m近い場所ですが、さらに高いです。
晴れたので頂上がキレイに見えます。(実はこの1時間後に大雨になります)
梓川左岸道はこのような歩きやすい道路です。歩きやすいといっても、運動靴は絶対に必要です。
河童橋近くの清水橋のしたを流れる清水川は、この先で梓川に合流しています。バイカモがゆらゆらと水流に揺れていました。水は大変きれいで、この周辺の飲料水にも使われているそうです。橋の上を渡ると、涼しい風が吹き込んできました。このような自然をいつまでも守ってゆきたいと思いますね。


大きな地図で見る
今回散策した道のりをGoogleMapに表示させてみました。左端が河童橋、右端が明神橋です。
行きは上の梓川右岸道を通り、約50分で明神池に到着。帰りは下の梓川左岸道を通って約30分で河童橋につきました。

次は「河童橋の前 上高地ソフトクリームを食す(長野県松本市)

「阪急交通社『上高地・霧ヶ峰・清里 大人の絶景紀行2日間』に行ってきました」に戻る

にほんブログ村 写真ブログへ人気ブログランキングへ

東京電力 奈川渡ダム(長野県松本市安曇)

松本市内から上高地へと向かう国道158号沿いに大きなダムが見えてきました。東京電力奈川渡ダム(ながわどダム)です。上高地を流れる清流 梓川をせき止めて作られたダムです。ダムによって形成されるダム湖の名前は梓湖です。
ダムの直下にある安曇発電所の2機の発電機でダム式発電を行ない、4機の発電機では下流の水殿ダムとの間で揚水式発電を行なっています。
(奈川渡ダムの地図)

ニュー白樺湖観光ホテルの露天風呂からの景色と白樺湖周辺を散策(長野県茅野市)

霧ヶ峰高原からビーナスラインを下ると約20分ほどで白樺湖に到着します。今日はニュー白樺湖観光ホテル(長野県茅野市)に泊まりました。部屋には無線LANが設置されていない、部屋が古くてキレイじゃないなどの不満点はありましたが、客室から白樺湖畔を望む素晴らしい景色は最高でした。
露天風呂からも素晴らしい景色が望めます。木に遮られ白樺湖は望めません(そうなれば湖畔から露天風呂が一望できるため)でしたが、美しい景色ときれいな空気を味わえる露天風呂は文句なしです!
(ニュー白樺湖観光ホテルの地図)
朝5時に起きて、白樺湖畔を散策してきました。ご覧のように白樺の木が生えている湖畔の遊歩道が整備されています。
「白樺湖のきまり」が掲示されていました。湖畔の自然環境や湖水の保全のために、遊泳は禁止されています。
湖面に浮かぶ島に鳥居が見えます。池の平神社です。この島へは歩いて渡ることができます。
対岸にもホテルやリゾート施設が見えます。朝日に照らされて美しく光ってます。白樺湖の標高は1416m、昭和の初期に農業用水を確保するために作られた人造湖だそうです。のちにリゾートとして人気が出て観光開発が活発化し現在の姿になったそうです。その弊害で白樺湖の水質が悪化していったそうです。それを憂慮した地元が下水道浄化センターを作るなどして、汚染を食い止める努力を続けているようです。
「生物による浄化および水辺環境の創出実験」もその活動の一つです。
その実験が行われている周辺です。水際にはアシ(ヨシ)が育っています。
キャンピングカーがたくさん止まっています。お盆休みの真っ最中ですからね~

湖畔には、もうコスモスが咲いています。高原の夏は短いのでしょうかね?






次は「上高地を河童橋→奥穂高神社→明神池→明神橋(長野県松本市)

「阪急交通社『上高地・霧ヶ峰・清里 大人の絶景紀行2日間』に行ってきました」に戻る

にほんブログ村 写真ブログへ人気ブログランキングへ