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2013年7月16日火曜日

びわ湖バレイ周辺の別荘地で薪保管状況調査(滋賀県大津市)

夏はマリンスポーツ、冬はスキーやスノボとびわ湖バレイ周辺の湖西地域は企業の保養所や別荘が多数立ち並ぶ関西有数のリゾート地です。
琵琶湖畔で薪ストーブか風呂用か分かりませんが、今年もの保管状況を調査してきました。
玉切りした針葉樹でしょうか?1F部分にたくさん積み上げられています。
燃やす直前に割るのでしょうかね?
こちらのお宅は軒部分にしっかりと薪割りしたものを積んでおられます。
同じお宅。細身の丸太を玉切りしたを塩ビの屋根の下にストックされています。
これだけあれば寒い冬を越えられますかね?

こちらのログハウスのようなお宅。
専用の屋根の下に、広葉樹をすでに薪割りして保管されています。すでに満タンのようです。
薪ストーブ煙突が2本上がっているこのお宅は、鉄のパイプと塩ビで作った保管庫に、細い枝などを玉切りしたを井桁上に積んで保管されています。スペースの半分くらいでしょうか?涼しくなってから満タンにするのでしょうか?
太めの針葉樹を玉切りにしたものが野ざらしにされているところを見つけました。いまから屋根の付いているところに持っていけばシーズンには間に合うかな?
薪ストーブとは関係ありませんが、去年まで空き地だった場所に太陽光パネルを設置し始めたところが2~3ヶ所ありました。
写真の場所はホームセンターで売っているような足場用の鉄パイプをコンクリートに固定した簡単な架台の上に太陽光パネルを設置していました。
自然を利用したエネルギーが身近になったようで大変うれしいですね。


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2013年7月7日日曜日

雄琴温泉(滋賀県大津市)

今日は滋賀県大津市にある雄琴温泉(おごと温泉)で友人の仕事のヘルプにやってきました。
すこし高台にある温泉旅館の4Fから琵琶湖を望みます。
それにしても暑いです^^;

2012年10月23日火曜日

薪ストーブをだるまストーブから燃焼哲学MD-80Ⅱへ買い替え

今日は、滋賀県野洲市で薪ストーブの設置に行ってきました。
もともとだるまストーブを使われていたのですが、「あまり暖かくならない」「煙が多い」「点火しにくい」「薪の火持ちが悪い」などなど悩みが多く、わずか3年くらいで買い替えされました。

レンガに囲まれた薪ストーブは一見安全そうにですが、きちんと薪ストーブ専門業者施工してもらっていないとこれほど危険なものはありません。その理由は、ストーブを燃焼させるとレンガの表面が100℃以上になり、その裏にある柱などの構造材にじわじわと熱が伝わって「低温炭化」してしまう恐れがあるからです。薪ストーブ専門業者はレンガと構造材のあいだに空気の層と断熱材の層を設けて熱が伝わりにくい設計をしますのでほぼ安心ですが、施工費が莫大なものになってしまいます。
こちらのお宅を施工したのは薪ストーブ専門業者ではないそうですので、このまま使うのは危険と判断しました。しかし、その対処は難しいものではありません。難燃材の遮熱板を壁に立てかける方法です。以前、別のお客様が考案した珪酸カルシウム板(ケイカル板)にガルバリウム波板を取り付けたものが見栄えがよく、安価なため大変おすすめです。
しばらく使っていなかっただるまストーブを撤去し、新型燃焼哲学MD-80Ⅱを設置。 煙突が錆びていたため見える部分のものだけを交換しました。そのほかの煙突は従来のまま使用。煙突の口径をだるまストーブの口径(φ120)に変更しました。燃焼哲学は、わりと安価にいろんな仕様変更をしてもらえますので、希望があればお問い合わせください。
ケイカル板はまだ適したサイズに切っていないので、そのまま置いて初点火することにしました☆
そうそう、点火もすごく簡単ですよ♪
ニューモデルMD-80Ⅱは煙の排出力が上がったせいでしょうか?煙突の口径がφ150→φ120になっても燃焼力は落ちていないです。
それと、焚付け時に前面ガラスが曇りにくくなっているようです。

ケイカル板だけだと熱で反りかけてきたので、その前にガルバリウム波板を立てかけることにしました。
各部の温度がどれくらい上昇するかを知るために、最大限に温度が上がるようにしてみました。
現在の表面温度487℃(このあと500℃を超えました)。今日の気温は20℃位だったので、かなり暑いです^^;
普段はここまでフルパワーで炊くことはほとんどありません。
遮熱板のガルバリウム波板の表面温度は220℃です。
遮熱板の裏側の温度は、わずか37.7℃です。炊きはじめて1時間くらい経過していましたから、驚きの遮熱効果です。
このような遮熱板(製品としても売っています)を用意すれば、レンガ張りのような風情はないですが、初期投資を少なく薪ストーブを導入できますよね☆






2012年7月16日月曜日

湖西のびわ湖バレイ周辺の別荘地で薪保管状況調査(滋賀県大津市)

湖西道路 和邇インターチェンジを降りて車で10分、びわ湖バレイ周辺は夏はマリンスポーツ、冬はスキーやスノボーが楽しめる関西有数のリゾート地です。
高台から見下ろすと、湖畔にはたくさんの別荘や企業の保養所が立ち並んでいます。
湖畔に下りてくると・・・・
湖畔の道路沿いにたくさんの別荘が立ち並んでいます。家から出たらすぐ前が、琵琶湖っていいですね~。
仕事柄ぱっと目に付いたのが家から突き出た2本の煙突。見回すと結構な確立で薪ストーブのものと思われる煙突が立っています。そこで、周辺の別荘ではどのように薪ストーブ用のを保管しているか調査してみました~♪
こちらのお宅は塩ビの波板を雨除けにしてたくさんの割ったを保管しています。冬に訪れる頻度が高いのでしょうか?結構な量をすでに用意されているようです。
その横の庭にはまだ割られていないクヌギの丸太が転がっています。暑いので薪割り作業はしばらくお休みしているのでしょうね。
その後ろには、割ったを井桁積みされています。1年くらいこのままで乾燥してから、さきほどの屋根つきの保管場所に移動されるのかな?かなりの徹底ぶりですね~
こちらのお宅は、鉄のパイプで組んだアングルに塩ビの波板の屋根をつけた簡単な保管庫を家の横に設置されています。かなりの保管能力がありそうですが、はほとんど貯まっていませんでした。
ちなみに置いていたのは広葉樹ののようでした。
その家の庭には、として適当な長さに玉切りされたヒノキ(と思われる)が野積みされていました。秋から薪割りを行うのでしょうかね?
伐採からは結構な年数が経っているようでしたが、秋に割って冬に間に合うかが心配です。
玉切りした広葉樹(っぽい)が、井桁状に積み上げたれたり、薪割りされたものが棚に積み上げられたりしています。この家は1F部分がガレージだけなので、に雨除けを施す必要が無いようです。このような構造はの保管には最適ですが、2Fより上に薪ストーブを設置するのは消防法上、非常に高く付きます。
こちらのお宅は、コの字を上に向けたような台にを保管されています。家の軒下なので、ぬれる心配が無いのでしょう。他に大きな保管場所があるのでしょうか?これだけの量で足りるのかなという要らぬ心配をしてしまいます^^;
 

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2012年2月5日日曜日

薪ストーブの点検に行ってきました

昨年の12月にお買い上げいただいた薪ストーブの点検に、滋賀県犬上郡多賀町までやってきました。
煙突工事は地元の大工さんにお願いしたので、完成の確認と正しい使い方の指導にいつも行くようにしています。本来は使い始めて2週間くらいでお伺いするのですが、年末年始をはさんだのと大雪でノーマルタイヤでは近づくことが出来なかったので今の時期になってしまいました。
取り付けていただいたのは真ん中の煙突です。こちらが各所の煙突の長さと穴を開ける壁の位置を指示するだけで後は大工さんにお任せです。
土間に設置した無煙薪ストーブMD-80lです。
以前にも薪ストーブをお使いいただいていたので焚き方などは指導する必要もなかったです^^;
メガネ石もきれいに埋め込んでいただきました。さすが地元の大工さんです。
外は非常に寒い地域なので、ススやタールが煙突内をふさいでいるんじゃないかと心配でしたが、しっかりと自然乾燥させた広葉樹を燃料にされているとのことで非常にきれいでした。(5mm以上煙突にススが付着すると煙突掃除が必要です。このお宅は1ヶ月半使用で2mmくらいしか付着していませんでした。)

2011年10月23日日曜日

ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2011~に行ってきました(滋賀県彦根市)

滋賀県彦根市で行われたゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2011~に行ってきました。全国のご当地ゆるキャラたちが、彦根城の前に広がるキャッスルロードに集結しました。キャッスルロードの入口である京橋の交差点からものすごい人です。
ハンバーグマのグーグー(静岡県袋井市・磐田市)。
静岡県袋井市・磐田市を中心とした、ハンバーグによるまちおこしプロジェクト「食べよう!!ハンバーグの会」の会長として登場したキャラだそうです。
ピカリャ~(沖縄県竹富町)。
竹富町に暮らすイリオモテヤマネコ。名前は西表島の伝説の生物・ヤマピカリャーからとったそうです。
メロン熊(北海道夕張市)
夕張のメロンを食い荒らして変貌した熊という設定。ゆるキャラというより恐すぎ!
しろまるひめ(兵庫県姫路市)。
姫路市政120周年、姫路城築城400周年、姫路港開港50周年を記念してできたキャラだそうです。
うなりくん(千葉県成田市)。
成田空港を飛び立つ飛行機に、成田名物のうなぎをコラボしたデザインだそうです。
玄武岩の玄さん(兵庫県豊岡市)。
兵庫県豊岡市にある玄武洞公園の玄武岩をモチーフにしたキャラだそうです。
キャッフィー(滋賀県)。
琵琶湖に住むビワコオオナマズをモチーフにデザインされたキャラだそうです。もともと「スポレク滋賀2008」の公式キャラだったのが、滋賀県のイメージキャラとして活躍中だそうです。
かさまるくん(岐阜県笠松町)。
笠松町制120年の記念の年に生まれたキャラだそう。
はばタン(兵庫県)。
阪神・淡路大震災から復興する兵庫の姿・・・元気に羽ばたくフェニックスをデザインしたそうです。
にいひめちゃん(三重県熊野市)。
熊野古道のまち「熊野市新鹿町」で発見され、熊野市でしか栽培することのできない「香酸かんきつ 新姫」のPRのために登場したキャラだそうです。
和倉温泉わくたまくん(石川県七尾市)
和倉温泉を発見したとされるシラサギの卵をモチーフにしたキャラです。
プリンスハビロー。
彦根城キャッスルロードにあるマスク小学校というキャラクターショップのキャラだそうです。一緒にいるのはレポーターでお馴染み大木凡人さんです。
テレビ父さん(北海道札幌市)。
札幌のテレビ塔のキャラだそうです。
えこまいくまー(静岡県浜松市)。
静岡県西部の飲食業活性化のために生まれた「エコマイスター制度」をアピールするキャラだそうです。
バリィさん(香川県今治市)。
焼鳥の町のトリをモチーフにして、頭には来島海峡大橋のクラウンをかぶってます。
サイパンだ!(北マリアナ諸島サイパン島)。
サイ+パンダをから名付けられ、鼻は名産のバナナだそうです。

他にもたくさんのゆるキャラたちが練り歩いていましたが、あまりにも多くて紹介できません。ゴメンナサイm(_ _)m

2011年9月11日日曜日

朽木で寝屋カレーを食す(滋賀県高島市)

今日は、寝屋カレーアウトドアで食べる会に参加してきました。
場所は鯖街道こと国道367号と平行して流れる安曇川の河川敷、かつては滋賀県で唯一の村だった朽木村(現滋賀県高島市)です。
せっかくのアウトドアなので、バーベキューも楽しみますが、メインは寝屋カレーです。

カセットコンロに土鍋を載せて、ご飯を炊きます。土鍋でご飯を炊くとすごく美味しいと聞きますから、どんな味になるか楽しみです♪
横では、寝屋カレーこと辛味屋で買ってきたカレーを温めます。
さて、賞味賞味ぃ~♪

しかし・・・・ちょっと土鍋のサイズが大き過ぎたのかカセットコンロの火力が弱過ぎたのか、ご飯の炊き上がりにムラが出てしまいました。底が平べったい土鍋ではご飯を炊くのは不向きなのかも?
ご飯の炊き上がりは残念な結果でしたが、アウトドアで食す寝屋カレーも格別でした^^
谷の底は、日が早く沈むので早めに撤収して帰りま~す。