今日も先週に引き続き徳源寺(奈良県宇陀市)さんの竹林整備を手伝ってきました。
まずは先週の作業で倒した竹から葉のたくさんついた枝を切って、適当な長さに切り揃えて作業場所を確保します。わずか1週間ちょっとの間に葉から水分が蒸発して切り落としにくくなっていました。
2~3時間ほどの作業でかなり見通しがよくなりました!
今回はもう一人助けに来てくれました。3人で作業を行うとかなり効率が良くなりました。
左側の彼、FB友達の井上君が経験もないけれど竹林の整備がしたいと漠然とつぶやいていたのがこのプロジェクトをスタートさせるきっかけとなったのです。
切り取られた竹を積み上げるとこんな感じになってしまいました。
この産物はいろんなものに利用してゆきたいと考えています。昔の人は、これでカゴを編んだり、ロープを作ったりといろんな文化をつくってきましたからね。
竹の切り株。導管が美しいですね。
そして、最後は井上君が差し入れにもってきてくれたエゾシカの肉!
つかまえてきた方に頂いたのだそうです。野生味あふれる旨味と、脂身からでる上品な味。寒い地方で生き抜くために体の中に貯めこんだのです。人工物などを含まない、全て自然由来のものです。美味しくないはずがありませんね。
ひと仕事を終えた後に美味しいご褒美でした。
2016年3月5日土曜日
2013年1月4日金曜日
虎の神様 信貴山朝護孫子寺へお参り(奈良県生駒郡平群町)
高野山からの帰り道に、虎の必勝祈願に信貴山にも寄っていこうということになり朝護孫子寺(奈良県生駒郡平群町)に寄ることになりました。
お寺なのに鳥居があるのは珍しいですね。
(朝護孫子寺の地図)
昔、聖徳太子がここにお参りに来られたときが、寅年・寅の日・寅の刻だったというご縁から虎と深い仲の神様として信仰されているそうです。なんと高野山よりも昔の1400年前です。
毎年、熱心なタイガースファンが必勝祈願に訪れます。
本堂です。お祀りされているのは毘沙門天王です。
毘沙門天王の使者はムカデだそうで、いたるところにムカデをかたどったものが配置されていました。
本堂の舞台から奈良盆地が一望できます。
その景色は清水の舞台から見るものよりも素晴らしいです。
今日は往復200km近い道のりの旅となりましたが、1000年以上の歴史がある地を2ヶ所も回ることが出来てよかったです。ご縁に感謝です☆
お寺なのに鳥居があるのは珍しいですね。
(朝護孫子寺の地図)
昔、聖徳太子がここにお参りに来られたときが、寅年・寅の日・寅の刻だったというご縁から虎と深い仲の神様として信仰されているそうです。なんと高野山よりも昔の1400年前です。
毎年、熱心なタイガースファンが必勝祈願に訪れます。
本堂です。お祀りされているのは毘沙門天王です。
毘沙門天王の使者はムカデだそうで、いたるところにムカデをかたどったものが配置されていました。
本堂の舞台から奈良盆地が一望できます。
その景色は清水の舞台から見るものよりも素晴らしいです。
今日は往復200km近い道のりの旅となりましたが、1000年以上の歴史がある地を2ヶ所も回ることが出来てよかったです。ご縁に感謝です☆
世界遺産 高野山に連れて行ってもらいました(和歌山県伊都郡高野町)
ご縁があり高野山(和歌山県伊都郡高野町)に連れて行っていただきました。
写真は、国の重要文化財に指定されている大門です。宗教都市である高野山の入り口です。
実は、この高野山には何回か来たことがありますが、仕事以外で訪れたことは初めてです。
(大門の地図)
奥の院の入り口です。
皇室、公家、大名などのお墓や企業・団体の慰霊碑・記念碑などもあります。その一番奥には弘法大師 空海さんの御廟があります。
(奥の院の地図)
この奥に弘法大師さんの御廟と世界遺産に指定されている灯籠堂があります。ここから先は撮影禁止です。
真言宗の聖地というだけあって、非常に身が引き締まるような空間でした。
高野山では、弘法大師さんは亡くなったわけではなく「即身成仏」の秘法によって、現在もこの奥の巌窟で世界平和をお祈り続けらていると信じられているそうです。奥に巌窟があるという場所も見てきました。
たくさんの仏様が立ち並んでいました。
この時の気温はマイナス4℃。
鼻の下にツララがぶら下がって、鼻水を垂らしているように見える仏様も・・・
もう1体・・・
奥から妙な行列がこちらへやってきました。
この奥で平和の祈りを捧げ続けてくれている弘法大師さんに供えた食事を届ける儀式を終えた行列だそうです。この儀式は1日二回、1200年ものあいだ毎日欠かさず続けられているのだそうです。
連れて行ってくださった方も、何回もここに訪れているがこの儀式の模様を見たのは初めてだそうです。
続いて高野山真言宗の総本山である金剛峰寺を訪れました。こちらも世界遺産に指定されています。
歴代天皇の位牌がまつられているそうです。豊臣秀次の自害した間がそのまま残されています。
(金剛峰寺の地図)
高野山のもうひとつの聖地、壇場伽藍(だんじょうがらん)の根本大塔です。
日本一の多宝塔だそうです。内部には大日如来、四仏、十六大菩薩がまつられ、立体的に配置され立体曼荼羅となっています。
そしてさらに帰り道には・・・・つづく
写真は、国の重要文化財に指定されている大門です。宗教都市である高野山の入り口です。
実は、この高野山には何回か来たことがありますが、仕事以外で訪れたことは初めてです。
(大門の地図)
奥の院の入り口です。
皇室、公家、大名などのお墓や企業・団体の慰霊碑・記念碑などもあります。その一番奥には弘法大師 空海さんの御廟があります。
(奥の院の地図)
この奥に弘法大師さんの御廟と世界遺産に指定されている灯籠堂があります。ここから先は撮影禁止です。
真言宗の聖地というだけあって、非常に身が引き締まるような空間でした。
高野山では、弘法大師さんは亡くなったわけではなく「即身成仏」の秘法によって、現在もこの奥の巌窟で世界平和をお祈り続けらていると信じられているそうです。奥に巌窟があるという場所も見てきました。
たくさんの仏様が立ち並んでいました。
この時の気温はマイナス4℃。
鼻の下にツララがぶら下がって、鼻水を垂らしているように見える仏様も・・・
もう1体・・・
奥から妙な行列がこちらへやってきました。
この奥で平和の祈りを捧げ続けてくれている弘法大師さんに供えた食事を届ける儀式を終えた行列だそうです。この儀式は1日二回、1200年ものあいだ毎日欠かさず続けられているのだそうです。
連れて行ってくださった方も、何回もここに訪れているがこの儀式の模様を見たのは初めてだそうです。
続いて高野山真言宗の総本山である金剛峰寺を訪れました。こちらも世界遺産に指定されています。
歴代天皇の位牌がまつられているそうです。豊臣秀次の自害した間がそのまま残されています。
(金剛峰寺の地図)
高野山のもうひとつの聖地、壇場伽藍(だんじょうがらん)の根本大塔です。
日本一の多宝塔だそうです。内部には大日如来、四仏、十六大菩薩がまつられ、立体的に配置され立体曼荼羅となっています。
そしてさらに帰り道には・・・・つづく
2011年9月25日日曜日
聖徳太子古戦場 大聖勝軍寺(大阪府八尾市)
国道25号の太子堂交差点を200mほど大阪市内に向けて進むと、聖徳太子ゆかりの大聖勝軍寺(大阪府八尾市)があります。「聖徳太子古戦場」という大きな石碑が目印です。
(勝軍寺の地図)
物部守屋との戦いに勝利した記念に聖徳太子が建立したそうです。
聖徳太子のお墓がある叡福寺が上の太子といわれるのに対して、下の太子とも呼ばれているそうです。
太子堂という地名は、この勝軍寺のことを指しているのを初めて知りました。
本堂「太子殿」
中に入って仏像の姿を見ることができます。
本堂の横には、法隆寺の夢殿のような六角形の建物が建っています。宝物蔵でしょうか?
(勝軍寺の地図)
物部守屋との戦いに勝利した記念に聖徳太子が建立したそうです。
聖徳太子のお墓がある叡福寺が上の太子といわれるのに対して、下の太子とも呼ばれているそうです。
太子堂という地名は、この勝軍寺のことを指しているのを初めて知りました。
本堂「太子殿」
中に入って仏像の姿を見ることができます。
本堂の横には、法隆寺の夢殿のような六角形の建物が建っています。宝物蔵でしょうか?
大念佛寺(大阪府大阪市平野区)
国道25号沿いの平野付近に大きな寺がありました。大念佛寺(大阪府大阪市平野区)は日本最古の念仏道場で、かなり古いお寺です。
鳥羽上皇の勅願(天皇からのお願い)により1127年に作られたそうです。
大きな本堂です。現在の本堂は昭和13年に再建されたものですが、大阪府下最大の木造建築だそうです。
(大念佛寺の地図)
鳥羽上皇の勅願(天皇からのお願い)により1127年に作られたそうです。
大きな本堂です。現在の本堂は昭和13年に再建されたものですが、大阪府下最大の木造建築だそうです。
(大念佛寺の地図)
初めての四天王寺と乳布袋尊(大阪府大阪市天王寺区)
聖徳太子が建立した四天王寺(大阪府大阪市天王寺区)へ行ってきました。長いあいだ関西に住んでいて、近くを通りがかることも多かったのですが、訪れたのは今回が初めてです。
お寺なのに鳥居があるというのは珍しいです。
人々が覗き込んでいる場所を見つけました。
中を覗くと、龍が見えます。
天井に書いてある龍が、井戸の水面に映り込んでいたんですね。
亀の池です。
亀がたくさん甲羅干ししていました。ほとんどが外来種のミシシッピアカミミガメだったのが残念です。縁日でよく売られている亀ですが、買ったら逃がすことをせず最後まで育て上げてください。
乳布袋尊です。
もともと聖徳太子の乳母を祀ったのが始まりですが、お乳が出ない人にはお乳を授け、出過ぎて困る人には乳上げを授けてくれるといわれ、たくさんの人が参りに来ています。
布袋さんをなでると、福や財を呼ぶそうで、たくさんの人が並んでいました。
写真のように、割り込んでなでると効果は無いかもしれませんのでご注意ください^^;
お寺なのに鳥居があるというのは珍しいです。
人々が覗き込んでいる場所を見つけました。
中を覗くと、龍が見えます。
天井に書いてある龍が、井戸の水面に映り込んでいたんですね。
亀の池です。
亀がたくさん甲羅干ししていました。ほとんどが外来種のミシシッピアカミミガメだったのが残念です。縁日でよく売られている亀ですが、買ったら逃がすことをせず最後まで育て上げてください。
乳布袋尊です。
もともと聖徳太子の乳母を祀ったのが始まりですが、お乳が出ない人にはお乳を授け、出過ぎて困る人には乳上げを授けてくれるといわれ、たくさんの人が参りに来ています。
布袋さんをなでると、福や財を呼ぶそうで、たくさんの人が並んでいました。
写真のように、割り込んでなでると効果は無いかもしれませんのでご注意ください^^;
2011年7月23日土曜日
世界遺産 東大寺二月堂(奈良県奈良市)
奈良の東大寺といえば大仏。大仏といえば東大寺。
世界遺産 東大寺には大仏がセットになっていますが、実は東大寺は大仏だけではありません。
私は奈良に住みながら大仏殿しか行ったことがありませんでした。今日はご縁があって「お水取り(修二会)」で有名な二月堂を案内してもらいました。
二月堂を下から
階段を上って上に来ると二月堂の舞台の横に出ます。
斜面と階段
階段に屋根がついています。高僧が雨に濡れずに上がれるように作っているのでしょうか?
風情がある手水場です。おそらく春日山から流れてくる湧き水だと思います。
奈良が一望できるスポットです。中央の突起は大仏殿の屋根です。
大仏殿は有料ですが、二月堂は入場無料です。夜間も拝観可能です。
華やかな大仏殿ばかり目が行きますが、奈良の奥深さはここを見ないと語れないと感じました。
世界遺産 東大寺には大仏がセットになっていますが、実は東大寺は大仏だけではありません。
私は奈良に住みながら大仏殿しか行ったことがありませんでした。今日はご縁があって「お水取り(修二会)」で有名な二月堂を案内してもらいました。
二月堂を下から
階段を上って上に来ると二月堂の舞台の横に出ます。
斜面と階段
階段に屋根がついています。高僧が雨に濡れずに上がれるように作っているのでしょうか?
風情がある手水場です。おそらく春日山から流れてくる湧き水だと思います。
奈良が一望できるスポットです。中央の突起は大仏殿の屋根です。
大仏殿は有料ですが、二月堂は入場無料です。夜間も拝観可能です。
華やかな大仏殿ばかり目が行きますが、奈良の奥深さはここを見ないと語れないと感じました。
行基さんのお寺 喜光寺と蓮の花(奈良県奈良市)
行基さんが建てた喜光寺(奈良県奈良市)に行ってきました。真っ赤な南大門が目印です。
見事な本堂です。
本尊 阿弥陀如来坐像
昔はすべて金貼りだったそうですが、今は一部分を残すのみになっています。
喜光寺は蓮の花の名所でもあります。
境内のあちらこちらに蓮の花が咲いていました。
花の種類によっては、まだつぼみのものもあります。
暗くてごめんなさい。カメラの調子が悪くて・・・
すごくきれいな蓮の花です。
蓮の葉はつるりと水を弾きます。
見事な本堂です。
本尊 阿弥陀如来坐像
昔はすべて金貼りだったそうですが、今は一部分を残すのみになっています。
喜光寺は蓮の花の名所でもあります。
境内のあちらこちらに蓮の花が咲いていました。
花の種類によっては、まだつぼみのものもあります。
暗くてごめんなさい。カメラの調子が悪くて・・・
すごくきれいな蓮の花です。
蓮の葉はつるりと水を弾きます。
2010年11月29日月曜日
実相院で床紅葉を見る(京都府京都市左京区岩倉)
叡山電鉄 岩倉駅を下車し、徒歩15分くらいのところにある実相院(京都府京都市左京区岩倉)にやってきました。
ここは、黒いピカピカの床に映る紅葉の姿「床紅葉」で有名なお寺です。
正面には池泉回遊式庭園があります。池にはモリアオガエルが生息しているそうです。見事に手入れがされています。
ちなみに拝観料は500円です。
室内は撮影禁止のため「床紅葉」は撮ることができませんでした。その「床紅葉」の間の庭園です。
幕末には500円札の肖像画で名高い岩倉具視が一時住んでいたこともあるそうです。
「床紅葉」の間を外から撮りました。床は毎日きれいに磨いてあるそうですが、もっと鏡のように平らですべすべなのかと思いきや、近づいてみるとデコボコで傷だらけでした。
夏の季節だとこんな感じですよって写真がパネルになっていました。
もう一つの枯山水の庭です。日本庭園はどの季節でも映えますが、特に紅葉の季節は美しいです。
(実相院の地図)

ここは、黒いピカピカの床に映る紅葉の姿「床紅葉」で有名なお寺です。
正面には池泉回遊式庭園があります。池にはモリアオガエルが生息しているそうです。見事に手入れがされています。
ちなみに拝観料は500円です。
室内は撮影禁止のため「床紅葉」は撮ることができませんでした。その「床紅葉」の間の庭園です。
幕末には500円札の肖像画で名高い岩倉具視が一時住んでいたこともあるそうです。
「床紅葉」の間を外から撮りました。床は毎日きれいに磨いてあるそうですが、もっと鏡のように平らですべすべなのかと思いきや、近づいてみるとデコボコで傷だらけでした。
夏の季節だとこんな感じですよって写真がパネルになっていました。
もう一つの枯山水の庭です。日本庭園はどの季節でも映えますが、特に紅葉の季節は美しいです。
(実相院の地図)
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