2011年5月18日水曜日

葛城山頂つつじ園は満開でした(奈良県御所市)

約3週間ぶりに葛城山(奈良県御所市)に登って来ました。先月には、つぼみすら分からないくらいだったつつじの花が満開でした。(先月の写真)
奥に見える山は金剛山です。
葛城山の山頂一帯は真っ赤!この時期は観光や行楽客でいっぱいです。土日にはロープウェイが1時間待ちなどもあるそうです。
あたりが真っ赤ですが、ちゃんと花が咲いてるんですよ(当たり前か・・)
この一帯はもともと笹の原っぱだったそうですが、数十年前に一気に枯れて、自然につつじが生えはじめたそうです。
ピンクのつつじを見つけました。緑の葉っぱとのコントラストが素晴らしい・・
ほとんどのつつじは真っ赤で葉っぱが少ないのです。
つつじに囲まれた山道を登り降りするのは気持ちがいいです。また来年の楽しみが出来ました。


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2011年5月15日日曜日

中国茶講座に行ってきました

年に2回行われる中国茶講座に行ってきました。講師は上海在住のお茶の師匠(日本人)です。
細かく分けると世界には5000種類以上の茶があるそうですが、そのうち95%が中国で生産されているそうですから非常に奥深いです。
今回のテーマは「緑茶」でした。緑茶でもいろんな種類があるものです。香りや味が全く違うのには驚きです。質の高いものはほとんどが中国内で消費されるため、日本で買うとなるとコネがないと難しいそうです。上海で目利きの方が買い付けてきた本当のお茶を味わせていただきました。

2011年5月14日土曜日

寝屋カレー「辛味屋」さんに行ってきました(大阪府寝屋川市)

大阪府寝屋川市にあるカレー屋さん「辛味屋」さんに行って来ました。通称「寝屋カレー
ツイッターのフォロワーさんがほぼ毎日「寝屋カレーなう」とつぶやいていらっしゃったので、毎日食べられるカレーとはどんな味がするものかと、ぜひとも行ってみたいと思っていました。
場所は国道168号と170号をクロスする府道18号沿いです。近くにはスーパーオオクワとりどーるなどがあります。車はとりどーるの駐車場に駐めさせていただきました。
昼間はカレーのみ、夜はカレーだけでなく串カツ居酒屋のお店になります。ご主人のこだわりで、串カツはラードで揚げてあるそうです。サラダオイルのようにしつこくなく、さくさくした食感の串カツは串カツ専門店なんかには絶対に負けません。
さて、念願のカレーをいただきます。(結構お腹いっぱいだったのでハーフサイズにしてもらいました)
辛味屋ってくらいなので辛いのかと思いきや、わりと控えめの辛さです。それよりも、普通のカレー専門店のカレーといえば、中に何をいれているのかがすぐに分かったりしますが、ここのは調合の内容が全く分からない深~い味です!確かに、毎日食べても飽きないどころか、1日3食を食べてもいいくらいです。ごちそうさまでした(-人-)

ソフトウェアMIDI音源「TiMidity++」をインストールしてみる

MIDI音源というのをご存じでしょうか?
MIDI(ミディ)というのはMusical Instrument Digital Interfaceの略で、音の高さや強さをデジタル伝送して楽器の音を出す国際規格であります。最も単純な例ですと、キーボード同士をMIDIで接続して、一方を弾くともう一方からも同じ音が出るという仕組みです。先日ご紹介した、「神保彰ワンマンオーケストラ」もMIDIを使っているからこそ、ドラムを叩くと別の楽器の音が出せたりするのです。

この仕組みを利用して、パソコンに楽譜データを入れておき電子楽器に演奏させるのが20年ほど前から流行りだしまして、誰もがわざわざ楽器を買ってこなくてもいいように、電子楽器の音を出す回路のみを独立させたのがMIDI音源なのです。
当時のパソコンに内蔵されていたFM音源というのは非常に軟弱で電子音の毛がはえたようなモノだったのですが、電子楽器の音がそのまま出せるだけあって本物の楽器のような音がしました。ゲームなどもこれに対応するものが多く発売されていたので、ヤマハやローランドなどから発売される1台5~10万円ほどするMIDI音源がよく売れていました。

00年前後には、処理速度の向上と、CDと同じ方法で音を記録・再生させるPCM音源が普及したことにより、楽譜をデータ化した軽いデータを扱わなくても、音楽や音声をそのままデータ化した重いデータが簡単に扱えるようになりました。そのためにMIDI音源自体は90年代の後半から発売台数は徐々に減っていったのです。

しかし、現在のWindows9やVista(もちろんXPも)にもMIDI再生機能が残されているんです。しかもローランドのMIDI音源がソフトウェア化されて最初から何も買わずに再生できるんですよ。それを知って、以前収集していたMIDIデータを再生させてみることに・・・・
「う~ん、いまいち」
耳が肥えたからかな?とか思って調べていると、MIDI音源をソフトウェア化した「ソフトウェアMIDI音源」が結構発売されているようなのです。その中でも無料で手に入る「TiMidity++」というのが評判がよさそうだったので、これをインストールしてみることにしました。

まず、ダウンロードしてインストール
ダウンロードはこちらのサイトから
http://sourceforge.jp/projects/twsynth/releases/
日本語版は赤で印をつけた「TiMidity-CVS081206_setup_JPN.exe」です。

インストールは簡単です。ダウンロードしたファイルをダブルクリックするだけです。
指示にしたがって進めて行くだけですが、もし分からなければ下記のページを参照ください。
http://twsynth.sourceforge.jp/install.html

TiMidity++を使用するように設定する
インストールしただけでは使うことができません。Windowsが「TiMidity++」を使うように設定します。
コントロールパネルを開きます。(スタート→設定→コントロールパネル)
コントロールパネルの「サウンドとオーディオデバイス」をダブルクリックします。

サウンドとオーディオデバイスのプロパティを開いたら「オーディオ」タグをクリックします。
「MIDI音楽の再生」項目を見ると”Microsoft GS Wavetable SW Synth”になっていると思います。
これがノーマルの状態です。 ここをクリックして切り替えましょう。
ここを”Timidity Driver”に切り替えて「OK」または「適用」ボタンを押せば完了です。

また、ノーマルの音に変更したい場合は同じ手順で、”Microsoft GS Wavetable SW Synth”を選択すれば結構です。









MIDIデータを手に入れる
MIDIデータはインターネット上にたくさんアップロードされています。「-----.mid」というファイルがそうです。「MIDIデータ」などで検索するとアップロードしているサイトが見つかるはずです。MP3やWMAなどの録音されたデータと違い、楽譜のデータですからファイルサイズが小さいのが特徴です。
ダウンロードした「-----.mid」形式のファイルをダブルクリックすると、勝手にメディアプレーヤーが立ち上がって再生が始まります。

ネット上に落ちていた「ビバルディの春」を”Microsoft GS Wavetable SW Synth”と”Timidity Driver”を鳴らし比べてみました。

「チリチリチリ」と鳴っているのは、パソコン本体から出ているノイズです。気にしないでください。
前半がノーマルで後半がTiMidity++の音です。いかがでしょうか?
前半はぎこちなく音が切れていたのに対し、後半は心地よくメロディが続いていましたよね。楽器の数も増えているような気がします。
同じ楽譜でも、演奏者が変ったかのように聞こえるのがMIDI音源なのです。昔のゲームソフトでもMIDI対応のソフトがありますので、そのようなソフトをプレイすると違って聞こえるはずですよ。十数年前には何万円も払わないと聞けなかった音を、ぜひお試しください。

2011年5月11日水曜日

山中で見つけたミツバチの巣箱


一度興味をもってしまうと、いろいろ見つかるものなんですね~
杉の林の中にひっそりと置いてあるミツバチ巣箱を見つけました。すこし雨が降っていましたが、ミツバチが忙しそうに出入りしていました。

ニホンミツバチ?それともセイヨウミツバチ

巣箱近くの池で水を飲んでいるミツバチを見つけました。しかも、1匹2匹だけでなく、入れ替り立ち替り・・・
結構広い池だと思うのですが、ここはお気に入りの場所?ここの水が美味しいの?



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2011年5月10日火曜日

つつじの花が見頃です(奈良県葛城市)

二上山登山道の入口がある当麻寺(奈良県葛城市)周辺のつつじの花が見頃でした。黄緑色の葉っぱに大きなピンク色の花が映えますね。
こちらは、中心がピンクで外周は白色のつつじです。
ミツバチがせっせと蜜と花粉を集めていました。甘い香りでミツバチを誘って、蜜をプレゼントする代わりに受粉を手伝ってもらおうとする美しい共存関係が築かれています。




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動画発見!ニホンミツバチはこんなことをしても刺さない


この時期にニホンミツバチの巣別れ(分蜂というそうです)が活発化するそうですが、元の巣から別れた女王蜂の集団は新たな宿が見つかるまで木の裏などに集合します。
この蜂の塊を巣と勘違いして殺虫剤をかけてしまったりする方も多いと思います。この一団に素手で手を突っ込んでも刺されないという証明をした動画がアップされていました。信じられないくらいニホンミツバチは温厚なんですね。
もし、このような光景を見かけた方は、温かい目で見守っていただくか、どうしても心配だという方は、蜂の塊を自分の巣箱に押し込んで飼いたいという方がたくさんいるので「ニホンミツバチ 保護」と検索して保護してくれる人を探して見ていただきたいと思います。


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