(クリックするとラ・レトリなかしべつの地図が出ます)
2008年11月26日水曜日
酪農の香り漂う町のミルクショップ「ラ・レトリなかしべつ」(北海道標津郡中標津町)
中標津町は北海道の中でももっとも酪農の盛んな町です。町中のどこにいても酪農の香りが漂っていました。町の中心地より少し外れたところに、日本最東端にある空港「根室中標津空港」があります。知床や阿寒国立公園への玄関口です。せっかく酪農の盛んな町に来たのだから、ぜひ「ラ・レトリなかしべつ」へ訪れてください。新鮮な牛乳を使ったチーズやスイーツなどの乳製品のお店です。特にお薦めしたいのがソフトクリーム!生乳たっぷりの濃厚なソフトクリームは特に美味です!これだけで北海道に永住したいと思ってしまいますよ。
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屈斜路湖畔 白鳥たちのお気に入りスポット「砂湯」(北海道川上郡弟子屈町)
11月末の北海道は冷えます。おや?屈斜路湖畔に白鳥たちが集まっている場所がありますよ。ここ「砂湯」(北海道川上郡弟子屈町)は湖畔の砂を掘れば温泉が湧いてくるのです。砂を掘らなくても周囲よりも暖かいので、白鳥など水鳥達が集まってくるのですね。
(クリックすると砂湯の地図が出ます。)

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摩周そばを食す!「そば処 福住」(北海道川上郡弟子屈町)
摩周湖周辺は意外と知れていませんが、そばが名産です。摩周そばと呼ばれています。いろいろなお店がありますが、国道243号線沿いで入りやすかった「そば処 福住」に入ることにしました。「そば処 福住」は標津町に本店があるチェーン店で、半世紀以上の歴史がある老舗です。
白っぽいそばは写真の色が薄い訳ではなく、摩周そばは白色なんだそうです。そば粉の濃い味が口の中に拡がる印象深い味でした。それにしても白いそばは衝撃的でした!
(そば処 福住の場所を確認)
白っぽいそばは写真の色が薄い訳ではなく、摩周そばは白色なんだそうです。そば粉の濃い味が口の中に拡がる印象深い味でした。それにしても白いそばは衝撃的でした!
(そば処 福住の場所を確認)
帯広名物豚丼の第一人者「豚どんのぶた八」(北海道帯広市)
十勝・帯広へ来たら豚丼を食べろってことだったので、老舗の「豚どんのぶた八」さん(北海道帯広市)にいきました。
豚丼は牛丼と違って豚肉を焼くのです。ここぶた八さんでは、炭火で焼いています。肝心の味ですが、特に可もなく不可もなくといった感じでしょうか。豚肉にうなぎのたれをかけたような味でした。
(豚どんのぶた八の位置を確認)

豚丼は牛丼と違って豚肉を焼くのです。ここぶた八さんでは、炭火で焼いています。肝心の味ですが、特に可もなく不可もなくといった感じでしょうか。豚肉にうなぎのたれをかけたような味でした。
(豚どんのぶた八の位置を確認)
北海道の雄大さを感じる開陽台展望台(北海道標津郡中標津町)
北海道の東の玄関口 中標津空港を北西に6kmほど走った小高い丘に開陽台展望台(北海道標津郡中標津町)が あります。標高271mの丘の上に立てられた展望台からはぐるっと330°地平線を望むことができます。ホントに地球が丸いのだと実感させられます。
写真ではなかなか雄大さは伝わりませんね~。訪れた人しか分から ない素晴らしさです。左手のほうには根室海峡、さらにその向こうに国後島まで見えるときもあるそうです。
開陽台の北側です。武佐岳が右手のほうにみえています。
展望台の内側です。ぐるっと360度見渡すことができます。
言い忘れていましたが、唯一この開陽台へと向かう北19号線は、一帯が酪農地帯であることから通称「ミルクロード」と呼ばれています。アップダウンのある直線道路もこの地方でしか見ることができない貴重なものです。
(クリックすると開陽台展望台の地図が出ます。)

写真ではなかなか雄大さは伝わりませんね~。訪れた人しか分から ない素晴らしさです。左手のほうには根室海峡、さらにその向こうに国後島まで見えるときもあるそうです。
開陽台の北側です。武佐岳が右手のほうにみえています。
展望台の内側です。ぐるっと360度見渡すことができます。
言い忘れていましたが、唯一この開陽台へと向かう北19号線は、一帯が酪農地帯であることから通称「ミルクロード」と呼ばれています。アップダウンのある直線道路もこの地方でしか見ることができない貴重なものです。
(クリックすると開陽台展望台の地図が出ます。)
北海道アイスクリームのお店「摩周湖のあいす」(北海道川上郡弟子屈町)
北海道川上郡弟子屈町の中心街を通る国道243号線と摩周湖へと続く道道摩周湖畔線が交わるところに、こだわりのアイスクリームを販売する「摩周湖のあいす」があります。72℃で低温殺菌された地元の牛乳と自然の素材を練り込んだアイスクリームが自慢の店です。
寒い時期でしたので大好きなソフトクリームは 売っていませんでしたので、人気No.1と書いてあったジェラートのクリームチーズ味を食べました。チーズケーキをジェラートに煉りこんだような濃厚な深 い味わいでした。特に驚いたのが、牛乳の深い風味がアイスに溶け込んでいたことでした。一度食べるとまた食べたくなるような麻薬のようなアイスです。
(クリックすると摩周湖のあいすの地図が出ます)

寒い時期でしたので大好きなソフトクリームは 売っていませんでしたので、人気No.1と書いてあったジェラートのクリームチーズ味を食べました。チーズケーキをジェラートに煉りこんだような濃厚な深 い味わいでした。特に驚いたのが、牛乳の深い風味がアイスに溶け込んでいたことでした。一度食べるとまた食べたくなるような麻薬のようなアイスです。
(クリックすると摩周湖のあいすの地図が出ます)
神秘の湖 摩周湖(北海道川上郡弟子屈町)
摩周湖(北海道川上郡弟子屈町)は「霧の摩周湖」と呼ばれるくらい、かなりの確率で霧に包まれるそうです。何回も訪れているのに、摩周湖の姿を拝めない人もいるくらいです。この日は向こう岸までくっきりと見通せました。
ご存じでした?摩周湖は入る川も出る川もないため、法律上は湖でなく「水たまり」となっているそうですよ。入る川も出る川も無いのに、年間の水位がほとんど変わらないのも神秘な感じがしますね。
見てください!この摩周ブルーといわれています。これだけ見通しのよい摩周湖は珍しいそうです。右側の高い山は摩周岳です。向こう岸の裏摩周湖展望台は冬季通行止でした。
(クリックすると摩周湖第一展望台の地図が出ます。)

ご存じでした?摩周湖は入る川も出る川もないため、法律上は湖でなく「水たまり」となっているそうですよ。入る川も出る川も無いのに、年間の水位がほとんど変わらないのも神秘な感じがしますね。
見てください!この摩周ブルーといわれています。これだけ見通しのよい摩周湖は珍しいそうです。右側の高い山は摩周岳です。向こう岸の裏摩周湖展望台は冬季通行止でした。
(クリックすると摩周湖第一展望台の地図が出ます。)
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