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2011年7月31日日曜日

虎の優勝祈願へJR西日本 虎姫駅(滋賀県長浜市)

虎姫」という名前で虎ファンの聖地となってしまったJR西日本 虎姫駅(滋賀県長浜市)へ行ってきました。
(虎姫駅の地図)
駅の横には「虎明神」なるものが作られていて必勝祈願が出来るようになっています。ご利益があるのかは不明ですが、おもわず賽銭を入れて手を合わせてしまうのは悲しき日本人の性です^^;
ホームに進入!改札がないので自由に出入りが出来るのです。
ホームは、相対式ホーム2面2線式。向かい側のホームへは跨線橋で渡ります。
駅前のメインストリート。道幅は広いですが、閑散としています。
また、ここへ到達する道の幅が狭いです。運転に自信がない人はご遠慮ください( ̄▽ ̄)
名水虎の力水
駅舎の向かい側に名水が!名水マニアにはたまらない演出です。冷たくておいしい水でした。
伊吹山からの雪解け水が流れ込んできているのでしょうか?
虎姫という名前の由来となった虎姫像です。
虎姫の悲しいストーリーが書かれています。ここだけの話、虎といっても阪神タイガースとは全く関係ないようです^^









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2010年10月21日木曜日

びわ湖環境ビジネスメッセ2010に行ってきました(後半)

びわ湖環境ビジネスメッセ2010に行ってきました(前半)」の続き

LED照明の展示が目立つ中で、私が興味を持ったのが冷陰極管をつかった蛍光灯です。次世代の照明はLEDであることは間違いないですが、まだまだ明るさや視野角の問題があります。液晶テレビのバックライトで活躍している冷陰極管をつかった製品です。蛍光灯と同じ径のガラス管の内部に冷陰極管2本入れると蛍光灯と同じくらい明るく、電気代40%削減、しかも寿命はLED照明と同じ40000時間だそうです。LED照明が2世代目の照明器具とすれば、蛍光灯の一種である冷陰極管は1.5世代ですが、 コストパフォーマンスに優れた一般向きのヒット製品になる可能性があります。

薪を部屋で燃やして暖をとる薪ストーブです。この製品は、燃焼温度が高いため、煙と灰がほとんど出ないのが特徴です。普通の薪ストーブ(鋳物製)だと割れてしまうくらいの高温で燃焼するそうです。丸太のまま入れることもできます。そうすれば火の持ちもよくなり、長時間燃え続けるそうです。薪ストーブには不向きといわれている、杉やヒノキを積極的に使うことができると社長さんがおっしゃっていました。
これが普及すれば、間伐材の需要がウンと上がって、森林資源の豊富な日本は資源大国になるでしょうね。 
水を流さない「無水小便器」です。1回の小便で、約4リットルの水が必要だそうですが、これはそのコスト削減資源保護に役立つのです。水より軽い液体が中に入っていて、それがフタとなって臭いを封じ込めるそうです。そもそも、小便は水と混ざることにより、嫌な臭いを発したり尿石がこびりついたりするそうです。
特殊な構造なため、定期的なメンテナンスが必要なのですが、そのコストを差し引いても利がある上にエコに貢献できるのが素晴らしいです。すでに、関西の電鉄会社のトイレに採用されているらしいです。
エコとは少し異なりますが、懐かしい手こぎの井戸が展示されていました。井戸のポンプを売るビジネスではなく、万一の災害時に備えて井戸を掘るビジネスだそうです。
井戸を掘って、手こぎのポンプを取り付けてくれる新しいビジネスなのです。水脈の問題上、飲み水として利用することは難しいですが、火事を消したり、体を洗ったりと災害時には非常に助かると思うのです。 
費用は意外と安く、30万~40万円台だそうです。ポンプも日本製ということで何十年も安心してつかえますよね。
会場の前の広場には、天然ガス自動車電気自動車燃料電池車などエコ自動車が展示されていました。電気自動車は試乗もできるようです。
会場と駐車場を結ぶバスは、バイオディーゼル燃料で走ります。
遠い未来だと思われていた環境保護と人間の共存は、歩みつつあります。会場へ足を運んで、環境ビジネスの現状を確認して見てはいかがでしょうか?明日(22日)まで開催中です。

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びわ湖環境ビジネスメッセ2010に行ってきました(前半)

滋賀県立長浜ドームで行われている「びわ湖環境ビジネスメッセ2010」に行ってきました。

入場は無料ですが、入場前に本人の登録をします。会社から来られた方は名刺を2枚渡すだけで済みます。それ以外の方は、用紙に住所等を記入してください。

長浜ドームは、室内でアメリカンフットボールができるくらいの広さですが、この中いっぱいに環境関連の企業や団体さんが自社の製品をアピールなさっているのです。分野は様々で、大きく分けると「省エネ」「環境浄化」「リサイクル」「エコプロダクツ」などです。

磁気の力を利用して、浄化する装置だそうです。通常の排水処理プラントに、この装置を追加して排水を循環させると驚くほど性能が向上するのだとか・・ 
ダムなどの水質浄化にも役立っているのだそうです。

上記の磁気の力を利用した水質浄化装置を家庭の蛇口に取り付けるように小さくした製品です。流水と磁石の間に発生する電気の作用で水質を改善するそうです。中学で習ったフレミングの左手の法則ですね^^
今年は省エネLED照明器具を展示する会社が多かったです。昨年の倍以上の伸びです。近い将来に、照明は全てLEDに置き換わっていきそうです。 







びわ湖環境ビジネスメッセ2010に行ってきました(後半)」につづく

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2009年10月21日水曜日

びわ湖環境ビジネスメッセ2009に行ってきました

長浜ドーム(滋賀県長浜市)で行われている「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」に行ってきました。数少ない環境ビジネスの発表の場だけあってたくさんの企業が集まっていました。 
一つおもしろい技術がありましたのでご紹介します。ある滋賀県の企業さんが展示していた植物工場ですが、発光には冷陰極管を使用しているのが特徴です。冷陰極管は液晶のバックライトにつかわれているもので、蛍光灯の一種ですが通常の蛍光灯と比べると消費電力が小さく、発熱が少ないのが特徴です。発熱が大きいと野菜を傷めますので、植物工場には最適なわけです。 
発熱が少ない、消費電力が小さい電灯の大本命はLED照明ですが、まだまだ値段が高く経済性を考えると割りに合わないのです。急に新しい技術に走らずに、今ある技術をいかに利用するかが顧客の共感を得る重要な鍵になりそうに感じます。

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