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2009年4月7日火曜日

禅は急げ?永平寺に行ってきました(福井県吉田郡永平寺町)

禅修行の道場として名高い永平寺(福井県吉田郡永平寺町)にやってきました。
永平寺は、約750年前に道元さんによって開かれました。現在でも200人の修行僧が1年間の修行をなさっているそうです。一人一人が共同生活の役割を担っていて、観光客を案内したり食事を作るのも立派な修行です。 
まず、広間に通され永平寺の説明や注意事項を受けます。そのあと寺内を自由に回れるのですが、全ての建物が渡り廊下で繋がっています。そのため、広間で脱いだスリッパを持って行きましょう。私は中を下足で回ると勘違いして、スリッパを広間の入り口に置いてきてしまいました><
石段の横の建物内が渡り廊下になっています。スリッパを履いていないとすぐに靴下が真っ黒になってしまいます。 
ここはもともと修行の場ですから、廊下では修行僧さんとよくすれ違います。最初に注意されますが、修行僧さんにはカメラを向けてはいけません。
大きな山門です。ここでは一番古い建物だそうです(1749年建立)。
貫首(御住職)さん以外ここをくぐるのは厳しく禁じられています。修行僧は、修行に入るときと修行を終えるときにのみここをくぐることが許されています。
山門から外を見ると素晴らしく手入れが行き届いた杉林を見ることができました。
世間の自由な生活とはかけ離れた世界を垣間見ることにより、別の世界への憧れのような不思議な気持ちを味合わせてくれるひとときでした。
(永平寺の地図)

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戦国時代へタイムスリップ 一乗谷朝倉氏遺跡(福井県福井市城戸ノ内町)

福井県福井市城戸ノ内町にある一乗谷朝倉氏遺跡にやってきました。朝倉氏とは越前国を治めていた戦国大名です。この一乗谷川沿いの一乗谷一帯に大きな館と城下町を築いていました。 
谷間の限られたスペースにうまく町づくりがなされていたのですね。周囲が山に囲まれているせいか、のどかで心休まる城下町であったことでしょう。 
当時の武家屋敷群を再現してあります。ここを歩くと武士の気持ちがわかるかも?
朝倉家最後の当主朝倉義景の館への門です。前と左右は堀に、後ろは山に囲まれて守られています。権力者といえども一時も心休まる時はなかったのでしょう。
(一乗谷朝倉氏遺跡の地図)

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まちで見かけたおもしろいもの ニューつるべ(福井県敦賀市)

敦賀名物のそば屋さんを探していると、「ニューつるべ」なる看板をみつけました。ここのママは鶴瓶さんのファンなんでしょうか? 
(ニューつるべの地図) 

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日本原電 敦賀発電所(福井県敦賀市)


日本原子力発電(日本原電)敦賀発電所です。(上の写真をクリックすると地図が出ます)

さすが原子力発電所。警備が物々しいです。

発電所のPR館 敦賀原子力館です。

発電所の全景を撮影することは禁止されていましたので、模型で我慢してくださいね。
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ローカル空港ふぁん 福井空港(福井県坂井市)



福井県坂井市にある福井空港にやってまりました。かつては東京行きの便がありましたが、北陸屈指の大型空港小松空港があるため旅客空港としての役目は現在ありません。(写真をクリックすると地図がでます。)

定期便の発着がない代わりにグライダー競技がさかんに行われていて、多くの大学の航空部がここで練習しているそうです。また、あまり名誉ではありませんが「世界で最もおかしい空港名」の「最も野蛮な名前」部門で、福井空港は第1位に選ばれているそうです。ローマ字表記の「Fukui」が「Fuck!」に似ているだとかで・・・

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