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2010年8月18日水曜日

関電トンネルトロリーバス 扇沢駅(長野県大町市)

立山黒部アルペンルートの始点(終点?)となる関電トンネルトロリーバス 扇沢駅(長野県大町市)にやってきました。この関電トンネルは、黒部ダムを建設する際に資材搬入のために掘られたもので、80mにも及ぶ破砕帯(地下水が勢いよく吹き出し、崩れやすく脆い地層)を突破する壮絶な工事はドラマや小説にもなったほどです。  
(扇沢駅の地図)
扇沢駅2F、午前9時の始発の改札を待つ行列です。土産物売り場、食堂などが入居しています。弁当も売られています。これよりアルペンルートでは、標高が高くなればなるほど弁当や食事の値段が倍々ゲームで高くなってゆきますので、ここで買っておくのも手です。
トロリーバスは、4~5台つらなって発車します。どの車両に乗っても一緒に到着しますのでご安心ください。
いよいよ発車。扇沢駅の周囲を半周して関電トンネルに入っていきます。ほとんどトンネルの中を走りますので、景色を楽しめるのはここだけです。
この関電トンネルトロリーバスは、関西電力が運行していますが、長野県に位置するため電力は中部電力が供給しているそうです。 

2009年8月28日金曜日

電気で走る関電トンネルトロリーバス 扇沢駅(長野県大町市)

架線に伸びるトロリーポールから電気を引っ張って走るバストロリーバスといいます。日本では、ここ立山黒部アルペンルートでしか見ることができない貴重なものです。関電トンネルトロリーバスは、黒部ダムを建設する際に掘られた関電トンネルを往復し、長野県側の扇沢駅から富山県側の黒部ダム駅間を結ぶ重要な観光用路線です。 
 関電トンネルの建設は、最初順調に進んでいたが破砕帯(地下水が勢いよく吹き出し、脆くて崩れやすい地層)にぶち当たり、80mの破砕帯を突破するだけでも7ヶ月も費やす大工事となった。この凄まじさは映画「黒部の太陽」やドキュメント「プロジェクトX」にも取り上げられました。
関西電力が運行していますが、電気は中部電力が供給しています。架線へと伸びるボールが、トロリーポールです。 
(扇沢駅の地図)

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