2010年6月24日木曜日

十勝平野を一望「扇が原展望台」(北海道河東郡鹿追町)

然別湖へいく途中の急坂の途中で素晴らしい景色が見える展望台を見つけました。「扇が原展望台(北海道河東郡鹿追町)」です。標高770mという素晴らしい高さだけあって十勝平野が一望できます。 
地平線がかすんでみえるほどです。遠くは格子状の町並みがよく見えます。こういう景色を見るともっと広角撮影ができるレンズが欲しくなります。
すぐ下は黒い山肌が見えている部分があります。自衛隊然別演習場です。
見通しの良さをもっとよくおわかりいただけれようにパノラマ撮影してみました。こんな景色を一日中見続けたいものですね。 
(扇が原展望台の地図)

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然別橋(北海道河東郡鹿追町)

道道85号は、鹿追町市街地から然別湖へ向かう道道です。然別橋は、その道道85号にあるのうちの一つです。北海道道道上には、然別橋のような数m程度のが 無数にあり、一つ一つにきちんと名前がつけられているのです。おそらく同じような景色が続くため(特に冬場などは周囲が雪で埋まる)、万一の事故や故障を 通報する際に場所を特定しやすい為だと思います。スゴイでしょ?万一の事態を想定して、このように通行する人の安全を考えているんですね~ 
(然別橋の地図) 

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池田ワイン城(北海道中川郡池田町)

北海道中川郡池田町は十勝ワイン特産品です。池田ワイン城はその十勝ワインを製造する過程を見学できるパビリオンです。中には十勝ワイン利き酒ができるスペースもありますよ。といっても飲み過ぎはいけませんよ。 
屋上は、十勝平野が一望できる絶景スポットです。入場は無料です。 
(池田ワイン城の地図)

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おっぱいの神様「乳神神社」(北海道十勝郡浦幌町)

釧路から十勝地方へ向かう国道38号(十勝国道)の浦幌町付近を走っていると、上記の「おっぱいの神様」という看板を見かけ思わず立ち寄ってしまいました~
おっぱいの神様乳神神社は、浦幌神社の摂社として設けられていて子宝や安産を祈願する神様なんですね。
(おっぱいの神様乳神神社の地図)

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標高810mの秘境 然別湖(北海道河東郡鹿追町)

帯広市街から車で約2時間、然別湖(北海道河東郡鹿追町)までやってきました。標高810mの高地にひっそりとたたずむ湖は、アイヌの時代から「神秘の湖」として信仰されてきたそうです。現代でも金運パワースポットとして一部では有名だそうです。本当に金運が上がるかどうかは分かりませんが、確かに大自然に囲まれた風景は心が落ち着き、いつまでも景色に見とれてしまいます。  
右が白雲山(1,187m)、左が天望山(1,173m)です。湖面が鏡のようにきれいで、山々が美しく映し出されています。標高が高いため、空気も澄んでいて、景色もきれいなので、心の洗濯には最適でしょうね。ちょっと不便な場所ですが、もう一度訪れたくなるようなパワースポットでした。  
(然別湖の地図)  

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厚岸神社(北海道厚岸郡厚岸町)

厚岸大橋を渡って、まっすぐ突き当たりまで行くと小高い山にあたります。ここに厚岸神社(北海道厚岸郡厚岸町)があります。厚岸湖カキなど海の幸の豊漁を願ってたくさんの方が訪れるようです。
(厚岸神社の地図)

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民有地の湿原を買い取って環境保護を進めている霧多布湿原トラスト(北海道厚岸郡浜中町)

霧多布湿原は国内3番目の広さを誇る湿原です。ここは、景観を保護するナショナル・トラスト運動を行っていることでもよく知られています。「霧多布湿原トラスト」は、湿原周辺の民有地を買い上げて湿原保全に努めています。 
木道で湿原の中を散策します。「花の湿原」と呼ばれるだけあって四季折々の姿を見せてくれます。この大自然を未来に引き継いで行くために「霧多布湿原トラスト」が活動してくれているのですね。 
この運動に少しでも応援したいという方は、募金も受け付けているそうですよ。認定特定非営利活動法人に指定されていますから、領収書を確定申告の際に提出すれば税金が一部控除されます。
クレジットカードを使ってオンライン募金ができる「GiveOne」が便利です。
オンライン寄付サイト Give One