(JR北海道 富良野駅の場所を確認)
2008年11月27日木曜日
JR北海道 富良野駅(北海道富良野市)
富良野や美瑛は、夏場に観光客でにぎわいますが、冬場は閑散としています。JR北海道 富良野駅も一面が雪景色でくるものではありませんね~。もうラベンダー畑がどこかも分かりませんでした。
(JR北海道 富良野駅の場所を確認)

(JR北海道 富良野駅の場所を確認)
JR北海道 美瑛駅(北海道上川郡美瑛町)
富良野や美瑛は、夏場に観光客でにぎわいますが、冬場は閑散としています。JR北海道 美瑛駅(北海道上川郡美瑛町)も一面が雪景色でくるものではありませんね~。もうガラス細工工房がどこかも分かりませんでした。美瑛は富良野と比べると田舎でした。
(JR北海道 美瑛駅の位置を確認)

(JR北海道 美瑛駅の位置を確認)
上札内農免農道を走る(北海道河西郡中札内村)
花畑牧場から国道236号を結ぶ上札内農免農道(北海道河西郡中札内村)を走りました。周囲は刈り取りの終わった広大な農場が広がっています。防雪林のすき間から見え隠れする景色をしばらくお楽しみください。
2008年11月26日水曜日
老舗「笹井ホテル」で美人の湯を体験 十勝川温泉(北海道河東郡音更町)
十勝地方の中心都市 帯広の市街から東に5kmほど行った十勝川の河畔にある「十勝川温泉(北海道河東郡音更町)」は、ここは世界でも珍しい「モール温泉」という泉質です。他の温泉は地熱に温められた鉱物質ですが、このモール温泉は、湿原に長年堆積した泥炭が発酵し、その熱で温められた植物質の温泉です。
植物由来の有機物を多く含み、お湯の色は濃い緑色をしている奇妙な温泉ですが、肌に触れるとツルツルした感触があり、刺激が全くありません。昔から「美人の湯」として珍重されているだけあって、湯上がり後、肌がつやつやしています。今回泊まったのは、十勝川温泉を代表する老舗「笹井ホテル」です。そもそもこの十勝川温泉は、「笹井温泉」と呼ばれていた頃もあるくらい由緒正しい温泉旅館です。大浴場が大変広く、モール温泉を十二分に堪能させてくれた良い宿でした。



植物由来の有機物を多く含み、お湯の色は濃い緑色をしている奇妙な温泉ですが、肌に触れるとツルツルした感触があり、刺激が全くありません。昔から「美人の湯」として珍重されているだけあって、湯上がり後、肌がつやつやしています。今回泊まったのは、十勝川温泉を代表する老舗「笹井ホテル」です。そもそもこの十勝川温泉は、「笹井温泉」と呼ばれていた頃もあるくらい由緒正しい温泉旅館です。大浴場が大変広く、モール温泉を十二分に堪能させてくれた良い宿でした。
噴気ふきあがる硫黄山(北海道川上郡弟子屈町)
北海道川上郡弟子屈町にあるアトサヌプリ(通称:硫黄山)は、硫黄の噴気を吹き続ける活火山です。川湯温泉駅から屈斜路湖へと向かう道道のすぐ横に駐車場(駐車代400円)があり、簡単に近づくことができます。
標高は100mくらいですが、硫黄の噴気の影響で周囲には高山植物のような低い植物しか生えていません。この硫黄山で温められた地下水が500mほど離れた川湯温泉まで流れていっているといわれています。
近づくとものすごい音で地中から噴気を吐き出していました。地球のエネルギーはスゴイですね~
ちなみに、ここの駐車場を利用すると翌日まで摩周湖の第1駐車場に無料で駐車できます(1回限り)。
(硫黄山の地図)

標高は100mくらいですが、硫黄の噴気の影響で周囲には高山植物のような低い植物しか生えていません。この硫黄山で温められた地下水が500mほど離れた川湯温泉まで流れていっているといわれています。
近づくとものすごい音で地中から噴気を吐き出していました。地球のエネルギーはスゴイですね~
ちなみに、ここの駐車場を利用すると翌日まで摩周湖の第1駐車場に無料で駐車できます(1回限り)。
(硫黄山の地図)
硫黄山の恵み川湯温泉「温泉浪漫の宿 湯の閣」で癒す(北海道川上郡弟子屈町)
屈斜路湖の湖畔道路を走ると、すぐに「川湯温泉(北海道川上郡弟子屈町)」に着きます。近くの硫黄山で温められた地下水が流れ込んだ温泉だと言われています。また、硫黄山から高温の温泉川が温泉街に流れていて、町中で湯気と硫黄の匂いが立ちこめていました。ここの温泉宿のほとんどが「源泉掛け流し」です。豊富に温泉が湧き出している証拠でしょう。泉質は「酸性硫化水素泉」で強い酸性のお湯です。口に含むと涙が出るくらいの酸っぱさです。なんとpH1.8!お酢よりも強い酸性です。酸度の高い泉質は、殺菌力が強く、皮膚病によいといわれています。肌に傷があるとピリピリと痛みますが、熱めのお湯は冷えた体を心から温めてくれるでしょう。
どこの温泉宿でも日帰り入浴が出来ますが、今回は「温泉浪漫の宿 湯の閣」に立ち寄りました。
温泉の横に地下水を温めた湯船も設置されていました(手前)。酸性が強すぎて石けんが泡立たないため、体を洗う前にここに入るのだそうです。
PHは1.8!亜鉛などの金属をみるみる溶かしてしまうほどの酸度です。
(川湯温泉「温泉浪漫の宿 湯の閣」)



どこの温泉宿でも日帰り入浴が出来ますが、今回は「温泉浪漫の宿 湯の閣」に立ち寄りました。
温泉の横に地下水を温めた湯船も設置されていました(手前)。酸性が強すぎて石けんが泡立たないため、体を洗う前にここに入るのだそうです。
PHは1.8!亜鉛などの金属をみるみる溶かしてしまうほどの酸度です。
(川湯温泉「温泉浪漫の宿 湯の閣」)
登録:
投稿 (Atom)