2011年11月26日土曜日

薪の入手を考える・・・・薪入手ガイドを作ります!

東吉野村の間伐材を使った薪作りツアーの案内を見つけました。
薪ストーブ薪ボイラー等を使用している人にとっては、薪集めは生命線ですよね。参加してみたいのですが、参加費が5000円もするとは・・・、3000円くらいだったらすぐに返事するのですがね^^;

そんな話はさておき、東吉野村のような山間の地域だと間伐材や枯れ枝などが簡単に手に入るでしょうけど、すこし都会に出てくるとそう簡単には手に入らないと皆さん考えるでしょう?
しかし、生の木は手に入らないかもしれませんが、ちょっと車を走らせるだけで、簡単にを手に入れることができるかもしれませんよ。どんな都会でも、工務店大工さんは必ずいるはずです。そこで木を切った後に出る端材は結構な量になると思いますし、住宅を新築やリフォームする前に出る廃材なども結構あると思います。どうせ売り物にはなりませんので、有効活用して頂ける方に持って帰ってもらうのは全く問題ないと思います。
(実際、焼却処分されたり、処理業者が持って帰ってチップにして合板などに生まれ変わるそうです)
そこで、が入手できる製材所工務店大工解体業者を地域別にご紹介する「薪入手ガイド」を作りたいと思います。となる材木の端材廃材を格安または無料でご提供頂ける業社様は、ぜひご連絡をお願いいたします。

ただし、提供を受ける方は次の点を必ずお守りください。
一、無断で持ち去らない。
(勝手に持って帰ると窃盗です。必ず従業員さんに一言声をかけてください)
二、お仕事の邪魔をしない。
(適したサイズに切ってくれとか、運んでくれとか手間を掛けるようなお願いをしない)
三、迷惑な場所に駐車しない。
(トラックやフォークリフトが行き来していますので邪魔にならないように気を配ってください)
四、散らかさない。
(来た時よりもキレイにして帰るくらいの心配りを・・・)
そして、帰る前には「ありがとうございました」と感謝をお伝えしてください。

提供頂ける製材所工務店大工解体業者
住所・電話番号・写真(なんでも結構です)・HPアドレス・材木の種類(解体業者を除く)・有料or無料・駐車スペースの有無・引き取りにあたっての注意事項などをお知らせください。
メール
info@ee-egao.jp
ツイッター
http://twitter.com/zamatama
フェイスブック
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2011年11月18日金曜日

薪を作りました。

枯れ木や剪定枝などがたまっていたので一気にチェーンソーでカットしてにしました。
一輪車で4回往復して軒に積み上げてみましたが、たったこれだけ?1日で消費してしまったらどうしよう・・・

2011年11月15日火曜日

薪ストーブの煙突工事と初火入れ

先日納品した、薪ストーブ燃焼哲学」の取り付け工事を行ないました。
とはいっても、ほとんどが工務店さんや大工さんのお仕事でした。
メガネ石
これは煙突が壁を貫通する際の断熱材として働きます。これは絶対に必要です。
メガネ石カバー
無くても結構ですが、メガネ石がむき出しになり、すき間から風が入りますので一緒に購入することをお勧めします。

メーカー純正の煙突メガネ石を選ぶ以外に、通販で安価なものを購入することも可能です。今回のお客様もそうされました。
ホンマ製作所の煙突通販ページ
耐用年数や強度は若干落ちますが、安価で済みます。
穴を開ける場所に軽くマーキングしてジグソーで穴を開けます。
丸穴はクーラーを取りつける穴でしたが使用していないため、出来れば丸穴が隠れるようにして欲しいとの指示でした。完全に丸穴を隠すことは、上にカーテンレールがある都合上、できませんでしたが最大限隠すようにしてもらいました。
すぐに穴があきました。
ここで問題発生!図面にはなかった鉄の構造材が壁の中からでてきました。
しかし、ここは慌てず大工さんがメガネ石をカットしてくれました。手際のよさは、さすがプロ!

メガネ石は、本来カットしてはいけません(熱が漏れやすくなるため)。しかし、今回は構造材が鉄で蓄熱することがないためカットすることにしました。
1時間半ほどで、穴に煙突が通せるようになりました。
カーテンに隠れていますが、丸穴部分の一部もコーキングで埋めてもらいました。
外側もキレイにメガネ石カバーを取り付けて、雨や風が入らないようになりました。
あとは、煙突を上に伸ばしつつ固定していけば完成!
外の作業は約1時間程度かかりました。
消防法では、2Fの軒上から60cm以上にトップがくるように定められています。

ちなみに、煙突はもっとも安価な一重煙突を使用。たいていの薪ストーブは高価な二重煙突を使用するように薦められますが、「燃焼哲学」は内部で完全燃焼しますので、煙突を保温する必要がないんですね~。また、天井を真っ直ぐに突き抜ける必要もありません。これも同じ理由です。
煙突代や工事代が極めて安く済みます。
室内の様子。
小さいお子様がいらっしゃいますので、近づけないように柵を別途、通販で購入されました。
燃焼哲学」はフローリング床の上に直接置いてご使用頂けます。
しかし、フローリングへのキズ付きや灰が落ちたりして汚れる可能性があるので工夫してくださいとお伝えしています。
こちらのお宅は、キッチン用の断熱ボードの端切れを大工さんより頂いて敷いておられます。
背後の壁が低温炭化しないように、大工さんから頂いたキッチン用の断熱ボードを立てています。
あとで紹介しますが、薄いですが結構効果があります。煉瓦張りにするとコストがかさむだけでなく、施工方法によっては逆に火災を招くことさえありますから、壁に何かを立てかける方法は、目に見えて安全なのです。
煙突は天井から45cmほど離すのが「燃焼哲学」の安全基準(消防法は15cm)ですが、30cmほどしか離せなかったので、ステンレスの遮熱板を別途ご購入頂きました。
さて、初めての火入れです。
予めもらってきて頂いていた灰を1~2cmほど敷きます。灰は断熱効果を得るために必要です。入れないと、火がすぐに消えてしまったりします。
夏ごろから、工務店さんなどを駆け巡って集めて頂いていた木片を少し入れて、その下に段ボールを入れます。段ボールは結構たくさん目に入れておいてください。強いドラフト(上昇気流)であっという間に燃えつきてしまいます。
2回ほど段ボールを入れ直して、やっとに火が移り燃え始めました。
焚き付け時、30~40分は白い煙と、木の焼ける匂いが周囲に拡がります。
ストーブ本体と煙突に熱が入ってくると次第に匂いとがなくなってきます。慣れるまでは多少が多く出ると思います。
本格的に火がつき始めると大きな木材を投入しましょう。10cm角の角材を2つ放り込みました。
後ろの遮熱板の温度を放射温度計で計測してみると77.6℃でした。
遮熱板の後ろの壁の温度は26.9℃。室温と変わりません。
お金を掛けて煉瓦張りするのと変わらない効果が確認できました。
火入れから40分ほどすると煙も見えなくなりました。

皆さんも薪ストーブで、電気や石油に依存しない潤沢な生活をはじめませんか?


燃焼哲学 MD80l 157,000円
煙突代(ホンマ製作所通販、メガネ石込み) 約6万円
大工さんの工事代 約4万円

2011年11月7日月曜日

住宅街の中でひっそりと営業する超こだわりの熱帯魚店「セキヤ熱帯魚」(奈良県香芝市)

閑静な住宅街にひっそりと営業する熱帯魚屋さんがあります。
セキヤ熱帯魚」(奈良県香芝市)は、近鉄大阪線 関屋駅から徒歩7分。大阪商大グラウンドへと向かう道沿いにあります。
(地図)
店内はさほど広くはありませんが、結構たくさんの水槽があり、熱帯魚の種類も豊富です。
店内のほとんどがご店主の手作りで、高価な機材などを使っていません。ご店主とお話ししていると、お金をかけずにへの愛情をかけていることが、ひしひしと伝わってきますよ。
別の角度から。種類は多くありませんが、水草も置いています。
水槽の奥に張り巡らされているエアーの配管も、塩ビパイプで作ったお手製です。こういったDIYのヒントもお聞きすることができます。お話をしていると、たまに「差し上げますよ」などと言われたりするくらい、商売っ毛が全くありません。お客にとっては嬉しいのですが、商売の方が心配になってしまうほどです。
プレコ
クリスタルレッドビーシュリンプ
底面フィルターとスポンジフィルターだけで水質を安定させていました。あれやこれやいじるよりも、放置することも大事だとおっしゃってました。
先日、めだか街道メダカを買ったというお話をすると裏方の工房に連れて行ってもらえました。メダカ繁殖用の水槽がいっぱい!
背中に光の線が1本入った「幹之(みゆき)」という種類のメダカを中心に繁殖させているそうです。高いものだと、1匹数万円もするものがいるのだとか・・・・
魚屋さんなどでもらえる発泡スチロールの容器をいっぱい並べて、稚魚を育てておられました。

お近くなら一度、セキヤ熱帯魚メダカ熱帯魚談義に華を咲かせてみませんか?

2011年11月5日土曜日

住人の趣味から仲間が拡がった「めだか街道」(奈良県宇陀郡曽爾村)

曽爾村から榛原へと向かう国道369号を走っていると、「めだか街道」と書かれたノボリを見つけました。
ここ奈良県宇陀郡曽爾村山粕は、伊勢本街道の宿場があった場所だそうで、榊莫山の字で「伊勢街道 問屋敷跡」と石碑に書かれてありました。
山粕の集落
川の周囲に大きなお宅が立ち並んでします。かつての宿場の賑わいは感じられません。そこに、「めだか街道」のノボリが何本か立てられています。
(地図)
立ち並ぶ家の軒下に、なぜかメダカの水槽が置かれています。
別のお宅の軒下にも同じように置かれています。
もともと、この集落の枡田さんという方が変わった種類のメダカの繁殖をはじめたことが始まりだそうで、それが周囲のお宅に拡がって行ったそうです。
そこに2年ほど前にNHKの番組収録で笑福亭鶴瓶さんが訪れて、全国から注目されるようになったとのこと。

川にかかる橋にも「めだか街道」の文字が・・・
向こう岸の奥の家が枡田さんのお宅です。
お話しをお伺いした椿根さんというお宅からメダカを買わせていただくことにしました。メダカ専門のネット通販で売られている1匹数百円もする珍しい品種を増やして売っているとのことです。世間の相場よりもかなり安い価格で譲って頂きました。
となりの山粕郵便局でもメダカを育てているそうです。
ステッカーも頂きました^^
大事に育てますよ~

メダカ街道の公式HP

2011年11月2日水曜日

チューリップを植えました

春に花を咲かせて、ミツバチ達の憩いの場にしようとチューリップ球根を植えてきました^0^)/
赤・白・黄色・ピンクを各10球。1週間ほど前に国華園で買ってきました。
場所はニホンミツバチ巣箱のすぐ横。春になるのが楽しみ~♪

2011年11月1日火曜日

ニホンミツバチの巣箱を内検


約20日ぶりにニホンミツバチ巣箱の掃除と内検を行ないました。
今回はフラッシュの撮影は行なわず、暗視カメラでの動画撮影だけで済ませました。9月末頃には数を減らしていた働きバチでしたが、増えてきたように見えます。これから寒くなってくると女王蜂が産む卵の個数が少なくなり、冬ごもりの体制になってきますので、この数を減らさないように見守ってゆきたいと思います。