大阪府四條畷市にある大阪府民の森 むろいけ園地で上記のはり紙がしてありました。
2月11日(土曜日)と2月19日(日曜日)に限り、公園内で伐採された枝木を持って帰ることができるそうです。(公園の指定場所に限る)
コナラの林を広葉樹林の里山へと再生するために伐採されたそうです。伐採した木を薪として燃やすことは、最近大問題となっているナラ枯れの原因であるカシノナガキクイムシを駆除する上でも重要です。
公園の駐車場から少し離れた場所ですので多少覚悟がいるかもしれません。いろいろと条件があるようですので、内容をよくお読みになってください。
駐車場から徒歩5分くらいの現場を見てきました。
伐採した枝が固めて置いてありました。
むろいけ園地内は入場無料。駐車場も無料です。薪をお探しの方は、参加をご検討ください。
2012年2月4日土曜日
2011年11月30日水曜日
「薪入手ガイド」河内長野市立林業総合センター(大阪府河内長野市)
業種 | 公共機関 |
社名 | 河内長野市立林業総合センター |
住所 | 大阪府河内長野市高向1818-1 |
電話番号 | 0721-64-8151 |
ホームページアドレス | http://www.sinrin.org/kinkonkan/index.html |
材木の種類 | ヒノキ・スギ・クヌギ・松 |
販売価格 | スギ1束350円ほか |
駐車スペースの有無 | 建物の前に少しの駐車スペースがあります |
注意事項 | |
地図 |
河内長野市立林業総合センターは、大阪府森林組合に運営が委託されている施設だそうで、大阪府森林組合の職員の方に案内して頂きました。
薪は今年から準備が始まったとのことで、この冬にたくさんの薪を用意して来年の冬には本格的に使えるようにしているとのことです。主に間伐材を薪にしているため、山から切り出してくるコストがネックです。
玉切りしただけの間伐材です。熱量の大きな薪ストーブだと、これを放り込むことも出来ます。(半年ほどの乾燥が必要です)
大阪府立花の文化園の駐車場内には、河内長野市が行なう薪生産事業によって作られた薪が大量に保管されていました。(黒いカバーは盗難防止のため)
河内長野市在住の10家庭にモニターになってもらい、同市で作られた間伐材の薪を実際に薪ストーブに使ってもらっているそうです。年間200束の薪がもらえるそうです。
ここに集められた薪は約1万束。これを事業化できれば、資源の有効活用・雇用の創出・・・様々なメリットが生まれそうです。
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