奈良県吉野郡天川村の「ごろごろ水」採水場にやってきました。先日訪れたときは雨の影響で泥混じりの水が出てきたので泣く泣く帰りました。
そのときの領収書を提示し、事情を入り口でお話しすると今回は入場料の300円を無料にしてくれました。日曜日だけあって採水場は満車で、入場制限がかけられていました。
大峰山系の山々に磨かれた清流です。先日は濁流でした。
下流には名勝 みたらい渓谷があります。
名水百選に数えられる名水中の名水「ごろごろ水」の水温は12.5℃
PH8.1
酸化還元電位は249mVでした。
0Vを切るのではないかと期待したのですが残念でした。
今日は向こうが見えるくらいの澄んだ水が出てきていました。
たくさんペットボトルに汲んで持って帰りました。
2013年9月22日日曜日
2011年6月8日水曜日
大又川沿いの県道220号を歩いて七滝八壺に行く(奈良県吉野郡東吉野村)
奈良県吉野郡東吉野村にある七滝八壺に行ってきました。
大又川沿いにあるやはた温泉の前当たりに車を駐車させて、県道220号を約3km歩いてゆきます。やはた温泉の前は2車線道路ですが、この先は道幅が狭く車がすれ違うこともできない箇所が多いです。
ご覧のように大又川に沿って道路が走っています。
いたるところの岩の切れ目から大又川に水が注いでいます。
民家が少なく、上流にダムが無いので、水が澄んできれいです。
民家の軒先がバス停になっています。
大量の薪が保管されていました。森林に囲まれた場所ですから、冬は電気や石油に依存しない生活を送ることが出来るんですね。
薪の置いてあった場所の向かいのログハウス風の家には薪ストーブの煙突が出ていました。これこそが「豊かな生活」だと思う私は変ってますかね?
さらに上流へ行くと小さな集落があります。もう少しです。
つり橋が見えると到着です。つり橋の向こう側に滝が見えています。
つり橋の前の県道には車が1台止められるスペースがありますが、できれば下流に200mほど下りた場所にある水道施設の辺りに駐車されることをおすすめします。特にキャンプの季節などは、この狭い県道に車が殺到して、対向車とすれ違いさせるために1km以上バックさせる事態も発生します。
つり橋を渡ったところにある下の滝です。
さらに岩場を登ってゆくと4段の滝があります。この七滝八壺は環境省認定の「平成の名水百選」に選ばれているだけでなく、奈良県の「やまとの水」にも選ばれています。滝壷の水を手ですくって飲んでみましたところ、口の中から体の中に染み込むようなスッキリとした水でした。

大又川沿いにあるやはた温泉の前当たりに車を駐車させて、県道220号を約3km歩いてゆきます。やはた温泉の前は2車線道路ですが、この先は道幅が狭く車がすれ違うこともできない箇所が多いです。
ご覧のように大又川に沿って道路が走っています。
いたるところの岩の切れ目から大又川に水が注いでいます。
民家が少なく、上流にダムが無いので、水が澄んできれいです。
民家の軒先がバス停になっています。
大量の薪が保管されていました。森林に囲まれた場所ですから、冬は電気や石油に依存しない生活を送ることが出来るんですね。
薪の置いてあった場所の向かいのログハウス風の家には薪ストーブの煙突が出ていました。これこそが「豊かな生活」だと思う私は変ってますかね?
さらに上流へ行くと小さな集落があります。もう少しです。
つり橋が見えると到着です。つり橋の向こう側に滝が見えています。
つり橋の前の県道には車が1台止められるスペースがありますが、できれば下流に200mほど下りた場所にある水道施設の辺りに駐車されることをおすすめします。特にキャンプの季節などは、この狭い県道に車が殺到して、対向車とすれ違いさせるために1km以上バックさせる事態も発生します。
つり橋を渡ったところにある下の滝です。
さらに岩場を登ってゆくと4段の滝があります。この七滝八壺は環境省認定の「平成の名水百選」に選ばれているだけでなく、奈良県の「やまとの水」にも選ばれています。滝壷の水を手ですくって飲んでみましたところ、口の中から体の中に染み込むようなスッキリとした水でした。
2010年6月28日月曜日
ニホンオオカミの里にある見事な滝 七滝八壷(奈良県吉野郡東吉野村)
奈良県吉野郡東吉野村は、ニホンオオカミが最後に発見された地として知られていますが、ここには見事な滝もあります。七滝八壷と名づけられた滝は、七滝あるかは分かりませんが、多段の滝です。写真は下段の滝。
(七滝八壷(下段)の地図)
さらに岩場を登ると、上段の滝があります。あまりの見事さに時間が経つのを忘れてしまうほどですよ。
滝の水は「平成の名水百選」「やまとの水」にも指定されている名水です。口当たりがよく、透き通った味のする水です。
(七滝八壷(上段)の地図)

(七滝八壷(下段)の地図)
さらに岩場を登ると、上段の滝があります。あまりの見事さに時間が経つのを忘れてしまうほどですよ。
滝の水は「平成の名水百選」「やまとの水」にも指定されている名水です。口当たりがよく、透き通った味のする水です。
(七滝八壷(上段)の地図)
2009年1月22日木曜日
平成の名水百選に選ばれた滝 七滝八壷(奈良県吉野郡東吉野村)
環境省の「平成の名水百選」にも選ばれた七滝八壷にいきました。七滝というくらいですから七つの滝があるのですが、ことわざの七転八起から名づけられたそうです。
東吉野村役場を通る県道220号をひたすら進むこと約20分、「七滝八壷」とかかれたつり橋が見えてきます。つり橋前の道路は少し広くなっていますので、車一台なら駐車することが出来ます。
つり橋の横から、すでに滝が見えています。
つり橋を渡ると見える下段の滝。外から見えませんが、この上に小さい滝がもう1段あります。
さらに少し急な岩場を登ると上段の滝が見えてきます。見えるだけで5段の滝があります。名水百選に選ばれている名水だけあって、透き通った水は体中に染み渡り、体と心を潤してくれますよ。

東吉野村役場を通る県道220号をひたすら進むこと約20分、「七滝八壷」とかかれたつり橋が見えてきます。つり橋前の道路は少し広くなっていますので、車一台なら駐車することが出来ます。
つり橋の横から、すでに滝が見えています。
つり橋を渡ると見える下段の滝。外から見えませんが、この上に小さい滝がもう1段あります。
さらに少し急な岩場を登ると上段の滝が見えてきます。見えるだけで5段の滝があります。名水百選に選ばれている名水だけあって、透き通った水は体中に染み渡り、体と心を潤してくれますよ。
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