近所のヤマダ電機にいくとSANYO製のエネループ(eneloop)が在庫処分していましたので買い占めてしまいました。
単三エネループ2本と急速充電器つきで元々1780円の物が480円で売っていました。現行のPanasonic製の単三エネループ2本だけでも同じくらいの価格で売っていますから急速充電器が丸々儲かったようなものです。
なぜそんなにエネループにこだわるかって?それは過去のブログを見てください。
ブログ→「乾電池がすべて置き換わる?SANYO eneloop(エネループ)」
2013年12月19日木曜日
2010年1月17日日曜日
乾電池がすべて置き換わる?SANYO eneloop(エネループ)
放置してもほとんど放電しない
普通のニッケル・水素充電池は、フル充電した後でも放置したら1ヶ月くらいで20%以上のエネルギーが失われてしまいますが、eneloop(エネループ) はなんと1年以上放置しても85%のエネルギーが残っているという。このおかげで充電済のものを店頭に並べることができ、買ったその日から充電せずに使え ます。時計やリモコンの電池も1ヶ月程度で充電していたら使い物になりませんが、これまでタブーと思われた使い方もできちゃいます。1000回から1500回の耐久性!
初期の製品で1000回、最近の製品では1500回の充電ができ、驚くほど長寿命です。普通のニッケル・水素充電池は、500回が限度といわれていますので倍以上です。しかも・・メモリー効果がほとんどない
普通のニッケル・水素充電池は、つぎ足し充電をするとつぎ足した時点の容量以上を使いにくくなる「メモリー効果」がでてしまい、放電してから充電するという手間がかかりましたが、eneloop(エネループ)はほとんどメモリー効果が出なくなったそうです。「ちょっと減ったかな?」っと思った時点で充電しても大丈夫です。 これまでは、乾電池と充電池の間には、大きな垣根がありすぎて使い分けすることが当たり前になっていましたが、eneloop(エネループ)の登場で何も考えずに使えるようになったのです。私なんか、家中の電池をeneloop(エネループ)に取り替え中です。これまで「電池=使い捨て」という考え方が、21世紀の子供たちは「電池=何度も使うもの」という認識になるのでしょうね。amazonでeneloopの価格を調べる。
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