ラベル ビルボードライブ大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ビルボードライブ大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月4日金曜日

ビルボードライブ大阪 本田雅人ライブ

大阪市北区にあるビルボードライブ大阪(旧大阪ブルーノート)で行われた本田雅人氏のライブに行ってきました。
本田雅人氏は、T-SQUAREのサックスプレーヤーとして1991年から98年まで加入し数多くの名曲を産みだしています。楽曲「MEGALITH(youtubeへ)」は今でも本田氏の代表曲としてライブではしばしば演奏されています。 

サポートメンバーは、則竹裕之(ドラム)、梶原順(ギター)、櫻井哲夫(ベース)、白井皓人(キーボード)。22歳の白井くん以外は超豪華メンバー!
アルトサックスだけでなく、フルートソプラノサックスEWI、そしてソプラノリコーダーまで持ち出して多彩な技を披露、まさに「弘法筆を選ばず」です。「サックスよりもソプラノリコーダーが喜ばれる」と本人は少々苦笑い。 
締めには、MEGALITHを演奏して興奮の1時間のライブが終了。ライブって本当にいいもんですね~

2010年2月21日日曜日

ビルボードライブ大阪「熱帯ジャズ楽団」ライブ報告ぅ~



2月18日、ビルボードライブ大阪(旧大阪ブルーノート)で行われた熱帯ジャズ楽団ライブに行ってきました。みなさんはビッグバンドはどんなものかおわかりでしょうか?10人を越える大人数で演奏されるジャズオーケストラのようなものです。古い昔「8時だョ!全員集合」で、コントの合間に歌手の後ろで演奏していた巨大なバンドを思いだして下さい。熱帯JAZZ楽団は17人で構成され、メンバーのほぼ全員がこの世界では名前の知れた猛者たちです。リーダーのカルロス菅野は、私の母校 大○○○○学の大先輩だと最近初めて知りました。学生時代を知る方に話を聞いたら、当時から自分はビッグになるって宣言していたそうです。やっぱり夢を実現するには宣言することが大事なんですね~。それと、毎年この時期のライブには、ドラム担当の神保彰さんは参加していません。108ヶ所全国行脚する「からくりワンマンライブ」のためです(このライブについてはまたレポートしまーす)。


管 楽器だけでも11人(サックス*4、トランペット*4、トロンボーン*3) ですから、その迫力はモノスゴイです。演奏が始まると老若男女問わず観客もノリノリ!気分はすでに熱帯地方!映画のカバー曲からオリジナル曲まで盛り沢 山。大人数ですからメンバー紹介も大変です。近況報告から楽しいボケやツッコミで20分以上かかってしまいます。2日間の日程のうち、最後の講演というこ とでメンバーもだいぶ砕けたところを見せてくれました。観客のアンコールにも快く応えてくれ、バリトンサックス奏者 宮本大路はビール片手に他の楽器を奪って演奏するわ、揚げ句の果てには観客席に飛び込んで観客にもみくちゃにされる始末。ほんとに演者も観客も楽しんだ2時間あまりのライブでした~

アマゾンで熱帯ジャズ楽団のCDを調べる。