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2012年9月4日火曜日

動画発見!1989F-1ポルトガルグランプリ マンセルがセナを狙撃


懐かしい動画を見つけてしまいました。
1989年F-1ポルトガルグランプリ(エストリルサーキット)でナイジェル・マンセル(フェラーリ)が自らのピットを通り越してしまう。ピットではピットクルーが車を押して後退させるのがルールであるが、マンセルはバックギアを使ってピットに収まりタイヤ交換する。マンセルがコースに戻ったときにはアイルトン・セナ(マクラーレン・ホンダ)が前を走っていた。
そのとき、コースオフィシャルはマンセルの失格を決定し、直ちにコース上から出て行くようにと黒旗を提示し続けるが3周にわたって無視し、迎えた1コーナーでセナと接触。2台ともコースアウトしてしまう。俗に言う「マンセル、セナ狙撃事件」である。セナアラン・プロストのチャンピオン争いが熾烈を極めていただけに、セナの心中は穏やかではなかったと思います。
マクラーレンチーム監督のロン・デニスがフェラーリチームに抗議に行っているシーンも写っていましたが、今から考えるとマクラーレンチームも無線でセナに対して、マンセルを先に行かせるように伝えておけばよかったのではないかと思ってしまいます。

2011年5月19日木曜日

動画発見!1991F-1ポルトガルグランプリ マンセルのタイヤがポロリ


1991年F-1ポルトガルグランプリ(エストリルサーキット)でナイジェル・マンセル(ウィリアムズ・ルノー)に起こったアクシデントの動画を発見しました。
トップを走行中、ピットに入ったマンセルが6秒台の素早いタイヤ交換でピットアウトしようとしたところ・・・・なんと!右リヤタイヤがポロリと取れて立ち往生。どうやらタイヤのナットをきちんと占めていなかったのが原因のようです。チームは慌てて、その場でタイヤ交換を行いマンセルをコースへ送り出すが、ここで2度目のミス!タイヤ交換作業は自分のピットエリア内で行わなければならず、この後マンセルは失格になりました。
この後、数年間に渡って、F-1総集編ポルトガルグランプリではナレーションの城達也氏がピット作業の度に「ウィリアムズチームは、91年のマンセルのようにタイヤポロリは避けたい・・・」と言われ続けてしまいました。

2011年2月18日金曜日

動画発見!1993F-1ベルギーグランプリ ザナルディクラッシュ!


F- 1ドライバーの凄さを見たいならスパ・フランコルシャンサーキット(ベルギー)のオールージュで見よ」とF-1グランプリ総集編で城達也氏が語っていたが、確かに時速300km近い速度で左・右・左と曲がりながら急勾配を駆け登るオールージュF-1グランプリの最難所。ドライバーの度胸が試される区間です。ドライバーの目線では、この急斜面は壁にしかみえないと言います。

1993年ベルギーグランプリのフリー走行中にアレッサンドロ・ザナルディ(ロータス)が内側のタイヤバリヤーに激突し、タイヤがすべて吹き飛んだマシンは激しく回転しながら外側のガードレールまで飛ばされてようやくストップしました。事故を見てすぐにブレーキをかけた後続のアイルトン・セナ(マクラーレン)は間一髪で衝突を防いだ。
ヘリコプターで病院に運ばれたザナルディは首のねんざと診断され、この年の残り5戦を欠場することになった。

2011年2月9日水曜日

動画発見!1992F-1ベルギーグランプリ 予選中にエリック・コマスがクラッシュ!セナが駆け寄る





1992年F-1ベルギーグランプリの予選中、スパ・フランコルシャンサーキット屈指の高速の左コーナー「ブランシモン」でエリック・コマス(リジェ)が大クラッシュ!コースアウトしてタイヤバリアに激突し、コースの中央で停止。
後方を走っていたアイルトン・セナは、その事故の大きさにコマスの身を案じ、すぐさまマシンを停止させ危険を顧みずにコマスの元へ駆け寄った。セナの思いやりの心の深さが全世界に中継されました。
コマスは事故直後意識を失いましたが、軽傷で済んだと記憶しています。F-1引退後は数年前まで日本で大活躍していましたね。

2011年1月10日月曜日

動画発見!1993F-1イタリアグランプリ クラッシュしながらチェッカーフラッグを受ける


1993年F-1イタリアグランプリ(モンツァサーキット)のチェッカーフラッグを目前にしたミナルディークリスチャン・フィッティバルディが前方のピエル・ルイジ・マルティニのリアタイヤに乗り上げて空中を1回転して見事に着地しチェッカーフラッグを受けるアクシデントが発生。ピットウォールに飛び込めばあわや大惨事という事故。 
チェッカー直前のホームストレートで、しかもミナルディーのチームメイト同士で争う必要がなかったのでは?と疑問が残ります。何はともあれ無事でよかったよかった! 

2011年1月8日土曜日

動画発見!1989F-1サンマリノグランプリ ベルガータンブレロで炎上


1989年F-1サンマリノグランプリでフェラーリゲルハルトベルガーが超高速コーナーのタンブレロで大クラッシュ。漏れたガソリンが炎上するも駆けつけたオフィシャルにすぐに消し止められました。 
当時のフェラーリは絶不調で、準ホームグランプリであるイモラサーキットに合わせて新しいギアボックスを投入するも不発。チームメイトのマンセルは不調を感じすぐさまピットインしてレースを棄権、走り続けたベルガーが運悪くタンブレロ直前でギアが壊れてコントロール不能になったのが原因だと記憶しています。病院に入院する羽目になったベルガーは、病室を訪れた取材陣にマクラーレンのステアリングを握りながら大あくびするパフォーマンスを見せたというエピソードが残っています。
 
この事故はドライバーにも良くも悪くも印象に残ったようで、1993年の同グランプリでロータスザナルディが最終コーナーでコースアウトし、マシン後方から火の手が上がる。彼はとっさの判断でピットインせずに炎上しながらタンブレロまで車を走らせた。ベルガーの事故でいちはやく火を消したタンブレロのオフィシャルだったら大丈夫と思ったそうである。

2010年11月6日土曜日

動画発見!MP4/7のオンボードカメラで「セナ足」をみる


マクラーレン・ホンダ MP4/7に乗って走るアイルトン・セナオンボード映像を発見しました。 サーキットハンガロリンクサーキットです。 
コーナー手前でブレーキを踏んで速度を落とし、コーナーリング中にアクセルを小刻みに踏んでエンジン回転数の低下を防ぐテクニック、通称「セナ足」がバッチリエンジン音で判ります。言うは易し行うは難し、コーナー途中でアクセル操作を誤ればオーバステアになって、コースの外に弾き出されてしまう危険をはらんだ技なのです。セナ足は、エンジンとの対話によって成り立っている神がかり的なテクニックなんですね。 
コーナー途中で「フォフォフォフォンー」と小気味良いサウンドを聞かせてくれるのです。 

2010年10月19日火曜日

動画発見!ホンダRA108をパトレーゼがドライブ


ホンダF-1マシンRA108リカルド・パトレーゼがドライブする。 
しかし、歳とりましたねパトレーゼ^^ 

2010年9月28日火曜日

動画発見!1992年F-1ポルトガルグランプリ リカルド・パトレーゼクラッシュ


1992年F-1ポルトガルグランプリ(エストリルサーキット)でリカルド・パトレーゼ(ウイリアムズ・ルノー)がクラッシュしたシーンの動画を見つけました。
ゲルハルト・ベルガー(マクラーレン・ホンダ)とバトルをしていたところ、ピット入り口付近で急遽ベルガーが進路を変えてピットイン。後ろを走っていたパトレーゼのフロントタイヤがベルガーのリヤタイヤに乗り上げてマシンは宙に舞いクラッシュ
この行為に怒ったパトレーゼベルガーのところに行き抗議すると「今度ピットに入るときは君の家に電話をするよ」。

2010年7月30日金曜日

動画発見!1993年F-1日本グランプリ リカルド・パトレーゼ ダンロップカーブにて

1993年F-1日本グランプリにて、リカルドパトレーゼ(ベネトン)がダンロップカーブクラッシュするシーンが偶然観客によって撮られている映像がありました。しかも目の前!  
このクラッシュシーンはテレビでは全く映っていないものでしたから、かなり貴重なモノだと思います。

この年の暮れに放映されたF-1総集編で城達也氏が「パトレーゼ曰く、時速200kmからのクラッシュ」と言っていた、その一部始終です。

2010年7月9日金曜日

動画発見!1992年F-1モナコグランプリ「セナvsマンセル」

1992年F-1モナコグランプリ レース終盤セナマンセルがデッドヒート!
三宅アナの「ここはモナコ、モンテカルロ!絶対に抜けない~」という実況が名言だったですね。懐かしかったので引用してみました。  

序盤2位セナをぐんぐん引き離して、30秒近くのリードをしていたウィリアムズのマンセルが突如ピットイン、タイヤを交換してコースインしたときには既にセナが前に出ていた。
日本人は、三宅アナの実況が冴え渡っていたため印象に強いレースだったですが、海外の放送局は「あ~あ、マンセル抜かれちゃったよ。」ってな感じであっさりとしていたため、さほど印象に残っていないようです。

2010年5月18日火曜日

動画発見!1993年F-1ヨーロッパグランプリ セナの怒濤のようなオープニングラップ

1993年F-1ヨーロッパグランプリ、F-1初開催のドニントンパークサーキット。クライマックスはスタート直後に用意されていた。滑りやすい雨のコンディションは、各車慎重なスタートを切っていった。たった一台を除いて・・・  

予選4位でスタートを迎えたセナは、スタート直後には狙いすぎて5位に落ちたが、雨で滑りやすいのにもかかわらずレコードラインを外して1台また1台とパスしてゆき、1ラップが終了する前には先頭を走るプロストまでパスしていた。三宅アナが思わず「なんという走りか!」って言ってしまうほどの早技でした。