2011年2月18日金曜日
動画発見!1993F-1ベルギーグランプリ ザナルディクラッシュ!
「F- 1ドライバーの凄さを見たいならスパ・フランコルシャンサーキット(ベルギー)のオールージュで見よ」とF-1グランプリ総集編で城達也氏が語っていたが、確かに時速300km近い速度で左・右・左と曲がりながら急勾配を駆け登るオールージュはF-1グランプリの最難所。ドライバーの度胸が試される区間です。ドライバーの目線では、この急斜面は壁にしかみえないと言います。
1993年ベルギーグランプリのフリー走行中にアレッサンドロ・ザナルディ(ロータス)が内側のタイヤバリヤーに激突し、タイヤがすべて吹き飛んだマシンは激しく回転しながら外側のガードレールまで飛ばされてようやくストップしました。事故を見てすぐにブレーキをかけた後続のアイルトン・セナ(マクラーレン)は間一髪で衝突を防いだ。
ヘリコプターで病院に運ばれたザナルディは首のねんざと診断され、この年の残り5戦を欠場することになった。
2011年2月15日火曜日
動画発見!1996CARTラグナ・セカ最終ラップでザナルディが驚異の・・・
ラグナ・セカは、アメリカ合衆国のカリフォルニア州にあるサーキットです。崖を落ちるように駆け降りるS字カーブ「コークスクリュー」があまりにも有名なサーキットですが、1996年CARTワールドシリーズ最終戦の最終ラップで、誰もが目を疑うような驚異のシーンを見ることになりました。
トップを走るブライアン・ハータと2位のアレックス・ザナルディは、終盤にテールトゥノーズのままレースは膠着状態になります。やがて白い旗が振られ最終ラップを迎えます。
最終ラップも両者の間隔は同じまま、誰もがブライアン・ハータの勝利を確信したとき、問題の「コークスクリュー」でアレックス・ザナルディが取った行動とは・・・
(問題のシーンは1:05くらいからです)
アレックス・ザナルディの勝利への執着には脱帽です。2001年にレース中の事故で両足を失ったが、レースを続けるその想い。この人は只者ではありません!
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