2010年4月15日木曜日

懐かしのTV 「西松屋CM」ゆめとぼくたちのせて~


懐かしいCMを見つけました。ベビー用品専門店 西松屋のCMです。時代が流れてもウサギのトレードマークは変わらないのがうれしいですね。 
 

2010年4月10日土曜日

動画発見!「ニュースステーション」テーマソング 本多俊之生演奏


ニュースステーション初期のテーマソング「GoodEvening」  
本多俊之氏がスタジオで生演奏している動画を見つけました。コレはかなり貴重です。アップされた方に感謝です。

懐かしのTV 「丸大ウィンナーCM」ラッパー一発ぶっ放せー


1970年代後半から80年代前半ごろに放映された丸大ウィンナー CMの動画を見つけました。   
「ラッパー一発ぶっ放せー」っていっていたそうですが、当時小学校低学年だった私は「ラッパーイ」っていうかけ声かと思ってました。焼けたウィンナーがなんとも食欲を誘われたものでした。
しかし、ウィンナーのCMにこんなに手間をかけるなんて日本企業も元気がありました。

2010年4月8日木曜日

懐かしのTV 「恩地食品CM」あーおんちかった!


浜村淳「みなさん、おんちいお知らせです」「あーおんちかった!」でお馴染みの恩地食品のCMです。関西人は「うどん=恩地食品」「恩地食品=あーおんちかった!」という図式が暗黙の了解で成立しているくらいです。 
 

2010年4月6日火曜日

桜の季節の「哲学の道」(京都府京都市左京区)



この季節の京都は、あちらこちらで桜を見ることができます。京都市左京区の南禅寺から銀閣寺付近を流れる琵琶湖疎水(びわこそすい)沿いの「哲学の道」も見事な桜を楽しめるスポットです。川沿いに1.8kmにも及ぶ小道に、ほぼ等間隔に桜が植え付けられています。

大正の初期に日本画家の橋本関雪氏の奥さんが桜を寄贈したのが始まりだとか・・・。ソメイヨシノがほとんどですが、中にはヤマザクラやシダレザクラも見られます。

桜の花びらが川に落ちて流れています。こんなきれいな光景が見られるのは、京都でもこの「哲学の道」だけ?(クリックすると地図が出ます。)

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春の銀閣寺庭園(京都府京都市左京区)



春の銀閣寺庭園(京都府京都市左京区)です。銀閣寺は金閣寺のように派手さはありませんが、庭園が素晴らしく一日中いても飽きのこないお気に入りスポットです。銀閣寺とはいいますが、最近の調査では銀箔を貼っていた痕跡は見つからなかったそうです。

写真に収めるのを忘れていたのですが、この前には白い砂を積み上げた向月台と銀沙灘が有名です。これは夜に月明かりを白い砂に反射させる工夫だそうです。昔の人はえらいですね~

「洗月泉」と呼ばれる小さな滝があります。ここから流れ落ちた水が庭園の池に注ぎます。

庭園の中央にある池です。庭園には池は付き物ですものね。コイはいませんが・・・

「お茶の井跡庭園」昭和6年に発掘された石垣だそうです。ここから湧く、湧き水でお茶を立てたそうです。

「お茶の井」です。結構な水量の湧き水です。しかし庭園の中に湧き水や滝があるなんて、なんて贅沢なんでしょう!将軍家は本当に強い権力を持っていたのですね。

苔が絨毯のようにびっしりと植えられています。落ち葉や雑草などをこまめにのぞく作業が欠かせません。銀閣寺の庭園を後世に伝えるために骨の折れる作業を本当にご苦労様です。(クリックすると銀閣寺の地図が出ます)

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2010年4月3日土曜日

格安GPSロガーCANMORE GT-730FL-SとHolux M-241を比較する1

このあいだ買った3800円で買えるGPSロガー CANMORE GT-730FL-Sがホントに使えるのか?安かろう悪かろうでは意味がありませんからね~。前から使っていたHolux M-241と一緒に使用して比較を行ってみました。 
2機種を車の助手席に置いて、住宅密集地や街中を走ってみて軌跡のずれを検証してみましょう。結果は下記のとおりです。 

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) おっと、見通しのよいカーブでGT-730FL-Sがずれてしまいました

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) 信号で停車中、GT-730FL-Sが大きくブレてしまいました。しかし、M-241も左右にゆるやかなブレがあります。 

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) 同じカーブを引き返したところ。M-241はほぼ同じ場所を戻っていますが、GT-730FL-Sはかなり内側を引き返しています。 

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) GPS電波の届きやすい河川敷の見通しのよい場所ですが、GT-730FL-Sはコースを逸脱しています。

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) 少し住宅の立ち並ぶ狭い道路はGPS電波が断続的に途絶えるため両者共にブレてしまいます。すこしGT-730FL-Sの方がブレが大きいか?

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) バイパスに入るカーブでもGT-730FL-Sはかなり内側に入ってしまいました。GT-730FL-Sはカーブに弱いのかも?

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) 高架道路沿いの信号で停車後、GT-730FL-Sがブレてしまいました。停車後のGPS測位のズレが少し目立ちますね。

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) 同じく高架道路沿いです。今度はM-241だけが左右にズレています。

(水色:Holux M-241 赤:CANMORE GT-730FL-S) ちょっと高い建物が立ち並ぶ道路では、GPS電波が届きにくくなりますが、M-241はほとんどズレていません。
さすがHolux M-241は2倍以上の価格だけあって、性能の高さを発揮していました。しかし、CANMORE GT-730FL-Sは4,000円以下で買えるにも関わらず、道路の概形をトレースしていますので、ドライブを記録するには全く問題はないでしょう。今度は、高速道路を使って長距離ドライブをしたときや、山道を歩いたときのレポートをしたいと思います。

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