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2010年4月6日火曜日

桜の季節の「哲学の道」(京都府京都市左京区)



この季節の京都は、あちらこちらで桜を見ることができます。京都市左京区の南禅寺から銀閣寺付近を流れる琵琶湖疎水(びわこそすい)沿いの「哲学の道」も見事な桜を楽しめるスポットです。川沿いに1.8kmにも及ぶ小道に、ほぼ等間隔に桜が植え付けられています。

大正の初期に日本画家の橋本関雪氏の奥さんが桜を寄贈したのが始まりだとか・・・。ソメイヨシノがほとんどですが、中にはヤマザクラやシダレザクラも見られます。

桜の花びらが川に落ちて流れています。こんなきれいな光景が見られるのは、京都でもこの「哲学の道」だけ?(クリックすると地図が出ます。)

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2009年9月17日木曜日

琵琶湖疏水と南禅寺(京都府京都市左京区)


大本山 南禅寺(京都府京都市左京区)の門です。今日はこの南禅寺を観に来たのではなく、古都の木造建築の中に異色の建造物が隠されているのです。
琵琶湖疏水(びわこそすい)の水路閣です。明治時代の初期に、琵琶湖の水を京都に引き込んだ水路です。この橋の上に水が流れています。当時、この水路閣の建設は古都の景観を壊すなどと反対運動もあったそうですが、現在では京都の古い名所の1つとして人気があります。琵琶湖疏水は、日本発の水力発電所 蹴上発電所を経て、この南禅寺 水路閣の上を流れて、銀閣寺の方向へ流れてゆきます。
水路閣の内部から見た写真です。100年以上経過してもしっかりと組まれたレンガが水運を守っているのですね~。2010年は、琵琶湖疏水が開通してから120年になるそうです。南禅寺の歴史と比べると短いですが、この琵琶湖疏水と水路閣も歴史を刻みつづけています。
(クリックすると水路閣の地図がでます。)

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