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2011年6月11日土曜日

国際金融コンサルタント菅下清廣氏からたくさんの人に伝えたいメッセージ

先日のブログで、国際金融コンサルタント菅下清廣氏の新しい本「2011年の衝撃!」の巻末に記されているあとがきが素晴らしいのでぜひ読んで欲しい。と書きましたが、あとがきのみが公開されることになりました。
PDFのダウンロードは下記です。
http://www.forestpub.co.jp/sr/2011aw.pdf
青い眼をした投資家や人々が日本に対してどのように感じたかを述べてあります。マスコミなどでは決して取りあげられない内容だと思っています。すごく勇気が出ると思いますので一人でも多くの方に読んでいただきたいです。

フェイスブックのファンページ「経済評論家・菅下清廣」内に「日本人の誇りを感じた。あとがきの一部分だけでもたくさんの人に読んでもらうことができないか」という要望を出していたのですが、著者の菅下氏の了解が無事に得られたようです。さらに菅下氏本人からの熱いメッセージがyotubeに投稿されています。

 一読者の要望を聞き入れていただいたフォレスト出版様、そして快諾いただいた菅下清廣氏に心より感謝申しあげます。
それにしても、世界中の人とつながることができるフェイスブックやツイッターの可能性を感じずにはいられません。

2011年5月31日火曜日

菅下清廣著「2011年の衝撃!」を読みました。

2009年に出版された「2011年まで待ちなさい!」という書籍の中で、「2011年に何かが起こる!」「大内乱でしょうか、それとも外敵の侵入でしょうか、大地震、あるいは・・・・」という予言をしていた、国際金融コンサルタント菅下清廣氏の新しい本「2011年の衝撃!」を読みました。
震災後に大きく変化した経済状況を解説しています。現在の世界経済の火薬庫は、ギリシャ危機から端を発した「ユーロ危機リスク」。エジプトなどで起こっている「中東民主化リスク」 。そして3月11日の震災によって急に持ち上がった「ジャパンリスク」の3つであるといいます。この3つの問題をうまく収束へ運ばないと、さらに世界経済は大混乱へと巻き込まれることになります。また菅下氏は、算命学で割り出した鬼門通過現象は東日本大震災であると断定できる根拠はないと言っています。(算命学と鬼門通過現象については先のブログをご覧ください)この先にまだ大きな困難に巻き込まれる可能性も示唆しています。
どんな問題が起こったとしても悲観することはありません。この震災で大きく動いた世界勢力図が日本経済再生の後押しをし、世界をあっと言わせる大きな技術革新が日本から生まれるであろうと予測しています。
悪いことばかりを予測し、悪いことが本当に起こった時だけしゃしゃり出てくる質の低い経済評論家と違い、なぜか菅下氏の予測は信用できるように思います。マスコミや一部企業に媚びることなく、冷静に実経済と歴史から学ぶという真面目さがあるからだと思います。

最後に、この本の巻末に書かれているあとがきを読んで涙を流しました。菅下氏が日本を深く愛し、日本経済の回復を心から信じていることが大変よくわかりました。このあとがきだけでも機会があれば読んでみてください。日本人であれば元気が出ること間違いなしです。
(あとがきだけでも公開できないかを出版社さんに確認中です。)



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2011年4月11日月曜日

動画発見!菅下清廣氏「震災の復興策について」


算命学の経済予測から大震災を予感していた経済評論家 菅下清廣氏がTV出演していた動画を見つけました。
先日のブログ「震災を予言していた?算命学から読み取る日本の行く末「悲観することはない!」」

テレビ東京系のNEWS FINEに4月8日に出演したときの映像だそうです。震災後の財源などのお話しが中心で、日本の底力や算命学についてのお話しが聞けず残念でした。
5月末に新しい本が出版されるとのことですので、それに期待したいと思います。

2011年3月29日火曜日

震災を予言していた?算命学から読み取る日本の行く末「悲観することはない!」

まず、上の文を読んでみてください。(スキャナーで取り込んだので中央が見づらくスミマセン)
「2011年に何かが起こる!」という表題に「大内乱でしょうか、それとも外敵の侵入でしょうか、大地震、あるいは・・・・」と書かれています。
これは、2年前の2009年に発行された「2011年まで待ちなさい!」という書籍の一部です。


著者の菅下清廣氏は、このブログでも何回か触れたので紹介は置いとくとして、経済の実現場で触れた情報だけでなく、古代中国の占いの一種である「算命学」を取り入れたユニークな経済予測を行っています。
算命学は国家のトレンド(潮流) を50年サイクルで考えていて、10年単位で5つの時代が訪れるとしています。5つの時代とは、動乱期→教育期→経済確立期→庶民台頭期→権力期と推移していきます。それぞれの国で憲法が発布された年が基点となります。
そして教育期の5年目は鬼門とし、この頃に「鬼門通過現象」が起こるとされています。日本では1947年に日本国憲法が公布され、1997年に2サイクル目を迎え、その10年後の2007年に教育期が始まり、さらに5年目の今年が鬼門というワケであります。
時期はピタリと合いませんが、1サイクル前の教育期4年目に安保闘争運動で国内は大きく揺れました。アメリカ(合衆国憲法公布は1788年)でも、教育期の4年目に9・11同時多発テロが起こっています。

大震災の発生は非常につらい出来事でしたが、日本という国の大きなトレンド (潮流)で考えると、この局面を乗り越えるために国民により深い絆が生まれる可能性があるのかも知れません。菅下氏は次のように書いています。
事実、この震災での日本人の国民性は他国で高く評価されています。それも一つや二つではありません。外国では当たり前のことでも日本人には当てはまらないということだと思います。

このつらい出来事を大転換の通過点として国民の一人一人が受け入れることができれば、この先には必ず明るい未来が待っていると思うのです。菅下氏は、ニューエネルギー技術が日本から生まれると予想しています。
ちょっと待ってください!この文章が書かれたのは2年前です。原発の問題が起こるとは夢にも思わなかった頃です。
急に原発を全廃することはないと予想しますが、この事態を間近で体験し、しかも資源に乏しい日本から画期的なニューエネルギーへとシフトするのは必然だと思います(むしろ日本しか為し得ない!)。それにしても、2年前にこの動きを予想している菅下氏の予測力(または日本の可能性を信じる力)には脱帽です。

農耕民族として歩んできた日本人のDNAは、「一致団結すること」で数多くの困難を乗り越えてきました。悲観することは自分の可能性を否定することと同義です。菅下氏のように2年前に難局を予想し、それを乗り越える術さえも既に考えている人がいるのですよ。日本人の可能性を信じましょうよ!

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2010年12月20日月曜日

円高を恐がっているのは一部の企業だけ!あなたは武器にできる。菅下清廣著「新しい富の作り方」

時代を先読んでかなり正確な経済予測が好評な「スガシタレポート」を年4回発行されている国際金融コンサルタント菅下清廣氏の新しい本「新しい富の作り方」が12月18日に発行され早速読んで見ました。 
この本が発行される記念で先日発売された「スガシタレポート2010冬号」が19,800円のところ初回特典9,800円で販売されていたのですが、その理由がよくわかりました。話しの内容は「スガシタレポート2010冬号」で解説されたものとほぼ同じ内容でした。
もちろん「スガシタレポート」の方は今後上がる見込みのある株式を証券コード付きで企業名をズバリ教えてくれていましたけど、ドルマネーバブル(QE2相場)の予測やそれの対処方法などを、それへと向かう経緯など詳しく「新しい富の作り方」では解説してくれています。ある意味「スガシタレポート」よりも濃い内容になっているかもしれません。

一つの段落が短いので本の苦手な人でも読みやすい
経済の本は字が多くて読みにくいと先入観を持たれている方が多いかもしれませんが、それは著者がわざと難しい言い回しを使って書く事により情報に高級感を与えたり、仮に経済予測が間違っていた場合でもうやむやにしやすいというような意図が働いているからです。菅下清廣氏の本は、右の写真のように一つの段落が、2~3ページで完結していますから非常に読みやすいです。
 
いま、マスコミなどは「円高」を非常にネガティブな状態と捉えて企業業績や雇用の悪化をあおっています。私達も小さなころから「日本は輸出経済だから円高はよくない」と信じ込まされてきました。しかし、これは本当のことなんでしょうか?
マスコミのスポンサーは、「これまで円安で莫大な利益を手にしてきた大企業がほとんどである」という事実です。これらの企業がスポンサーになってもらっているマスコミは「円高=よい」と言えるはずがありませんよね。幅広い見方をすれば、日本には国内のみに製品を供給する製造業もあれば、輸入企業もたくさんあります。その人達にとっては、安く原料を仕入れることができる円高はウェルカムなわけです。一部の企業の損得だけで、「円高=よくない」と煽って民衆の冷静な判断を失わせてしまっているのです。
菅下清廣氏は、この一方的な国内の情報に惑わされず、冷静にこの状況を判断して「あなたのお金を生かす方法がいろんな場所に転がっている」ことを分かって欲しいといっています。その内容はここでは書き切れませんが、「円高=円が強い」「円が強い=新興国の富が安く買い集められる」ということなのです。マスコミの情報だけでは、脳を萎縮させてしまってこんな簡単なことにも気づけないでしょ?
最後に、この本の中で印象に残った言葉は「自国通貨安(日本では円安)で滅びた国はあるが、通貨高(円高)で滅びた国はない。」。いかに「円高=悪」という洗脳が一部の企業の利益だけを求めた勝手な話しだということがわかりましたよね?


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2010年12月9日木曜日

スガシタレポート2010冬号到着しました♪

国際金融コンサルタント菅下清廣氏の経済予想CD「スガシタレポート2010冬号」が届きました。今回は、同氏の新刊『新しい富の作り方』出版記念として定価19,800円のところを9,800円で購入できました。(12月20日まで)
 
今回の大きなテーマは、「ドルマネーバブル」です。先月に発表されたFRBによる6000億ドルの追加量的緩和策によって、ドルマネーバブルが起こると菅下氏は予測しています。早くも新興国ではその兆候が現われているといいますから、その可能性は高そうです。
なぜ、菅下氏がそれだけ胸を張って言えるかというと、脳機能学上において人の投資行動は「合理的な行動が出来ない」という前提があるようです。そのために長い歴史のあいだバブルが生まれては弾けることを繰り返しているのです。そういったことから「長年経済を見て来た経験」と「財界・政界に強いパイプを持つ情報力」を生かして、精度の高い予測が出来るそうです。
占った予測が外れたりすると顧客を失望させてしまい、自分もこのビジネスを続けていけなくなるというシビアな世界で長年続けておられるので、菅下氏の言葉の一つ一つが重たいです。

Disk1
●最新の世界・日本経済の現状分析
今年に起こった政治・経済の出来事をふりかえり、どのように各国が動いているかを解説されています。
Disk2
●国内外マーケット短期予想
ドルマネーバブルによって株式市場・商品市場・為替市場がどのように動くかを予想。ドルや金がどのような相場になるかを解説されました。
●特集!底力企業 
菅下氏の人脈から得られた(かなり深い)情報を元に、今後株価が上がりそうな元気のある企業名をズバリ紹介しています。


「特集!底力企業」で紹介された企業名が証券コード付きで一緒に送られて来ました。短期的に高騰するのでは、底力があるとはいえません。不景気の今でも株価を安定して上げてゆける強さがあるのです。 
ベンチャー企業だけでなく、普段私達がお世話になっている誰でも知っている会社も含まれていました。









下記ページに「スガシタレポート2010冬号」の情報が詳しく載っています。12月20日まで特別価格で買えます。


amazonでも買えるようですが、特別価格ではありませんでした。

2010年3月4日木曜日

アメリカ中心の経済は二度と戻ってこない!~菅下清廣著「世界のマネーは東へ動き出した」~

 
菅下清廣氏は、世界最大の証券会社メリルリンチや名門投資銀行キダーピボディ、ラザード・ジャパン・アセット・マネージメントなどで要職を勤め、現在は国際金融コンサルタント・経済評論家など数多くの肩書きを持っている方です。
日本だけでなく世界中の財界・政界に太い人脈を持ち、今後の経済の行く末がはっきりと見えている人だと思われます。現に、菅下清廣氏が発行した書籍やメルマガの中で触れられた銘柄が驚きの上昇を示したりすることも少なくなく、株価をはじめ資源価格などのチャート読みの達人としても非常に名を馳せています。
その菅下清廣氏の昨年末に発行された「世界のマネーは東へ動き出した」も、今年から来年にかけて起こるであろう世界的な経済変化を大胆に予測、そして私たちがどのように変化を乗り切っていけばいいかを教えてくれています。
昨年の4月に発行されたベストセラー「2011年まで待ちなさい!」では、2011年春までに大きな波が押し寄せ、それに対して備えをせよと書かれていたのですが、2009年7~10月に起こった出来事を元に、これから襲ってくる大変革をさらに詳しく解説しています。
今 年に必ず来るといわれている「株価の2番底」はいつなのか、適切な投資時期を探ります。本の題名にもあるように、世界のマネーがどう動き、世界の勢力図が どのように変化するのかを詳しく説明しています。気になる今後の日本経済は、決して悲観する内容ばかりではありません。マネーは東に動き出したということ は、アジアへ向いてきたということですから、日本経済にとっても大変好感を持てる内容もたくさん書かれています。
これまでのアメリカ中心の経済は滅びたといってもいいでしょう。東へ動き出した経済では、これまでの常識が非常識となり、非常識であったものが常識となるかもしれません。この本を読んで、常識にとらわれない動きをした人だけが勝者になると思います。

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