2009年8月18日火曜日

みたらい渓谷(奈良県吉野郡天川村)

奈良県吉野郡天川村のみたらい渓谷へ行ってきました。ここは秘境中の秘境!
大阪市から三重県熊野市に至る国道309号をひたすら走って走って、たどり着きました。この川(弥山川)沿いの車一台がやっと通れる道路も国道だって信じられます?

まず出迎えてくれるのが、出会滝です。 
国道にかかる橋の上から見ることができます。橋の下で弥山川に合流します。
険しい階段を登ると、つり橋が見えて来ます。哀伝橋(あいでんばし)です。
みたらいの滝です。つり橋の真下にあります。
 
みたらい渓谷(御手洗渓谷)の名前の由来は、南北朝時代に後醍醐天皇の息子の護良親王が戦の勝利祈願に手を清めたところから名づけられたそうです。
川底が透けて見える清流です。ミネラルウォーターとして有名なゴロゴロ水も、実はこの川の上流に流れています。
まさに渓谷を縫うように流れています。この山上川は、大峰山系山上ヶ岳から流れてきています。


遊歩道をかなり奥地まですすんで来ました。
光の滝です。

遊歩道はかなりよく整備されていますので、歩きやすいと思います。しかし、運動靴は必要ですよ。

(みたらい渓谷の地図)

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