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2010年6月22日火曜日

コバルトブルーの湧き水があふれる 神の子池(北海道斜里郡清里町)

裏摩周展望台から知床方面へ抜ける道道1115号の途中で神の子池(北海道斜里郡清里町)への案内板があります。そこを曲がって砂利道を走ること約15分。広い駐車場を発見!  
(砂利道は非常に狭く、曲がりくねっているために、自車の存在を対向車に知らせるよう昼間でもハイビームを点灯することをおすすめします。)  
駐車場のすぐ近くに神の子池の看板があります。  
ブルーの神秘の神の子池」です。池の中央から、摩周湖の伏流水が湧き出しています。パワースポットとしてもよく知られています。
湧きだし口付近には、オショロコマが泳いでいます。オショロコマは温度変化に弱く、年中の温度変化の少ない湧きだし口に張りついているそうです。
流れ込む川がないのに、盛大にから水が流れ出ていました。これだけの水が湧き出しているのですね。自然はスゴイです!
(クリックすると神の子池の地図が出ます)

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2009年6月18日木曜日

摩周湖の伏流水 神の子池(北海道斜里郡清里町)

裏摩周展望台をオホーツク海に向けて、さらに北上すると案内板が出てきます。そこを左折して3kmくらい砂利道を進むと神の子池にたどりつくことができました。何十年も水中にある倒木が腐らずに姿を残している神秘の池です。摩周湖の伏流水がこの池の中央に湧き出しているといわれています。目を凝らしてみると、鱒の仲間のオショロコマが湧きだし口付近に張りついているのが見えます。  
(神の子池の地図)  


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2009年1月27日火曜日

金剛山の恵み やまとの水「細井の森湧水」(奈良県御所市鴨神)

奈良県と大阪府をまたぐ霊峰 金剛山はそのふもとに様々な恩恵をもたらしています。奈良県側の御所市の鴨神・西佐味地区はほとんど開発されずに、昭和初期のような田園風景が広がっています。そこに自然の恵みが、いまも生き続けているのです。葛城南小学校(廃校)の校庭の脇にある細い道を下りたところに、水をたたえたが見つかります。水面があまりにも静かなため、ただの水たまりかと勘違いしてしまいそうですが、結構な量の水が常にこのからあふれて横の小川に流れ込んでいました。細井の森湧水と呼ばれる名水は、やまとの水にも指定されています。 
水は透き通っていて、の底がよく見えます。手ですくって飲んでみると、すぅ~と体に浸透するおいしい水でした。周辺は民家もまばらですので、排水が流れ込むようなことがありませんから安心の水です。近所では「細井の森さん」という名前で長年親しまれているそうです。以前はこのの中央から噴き上がらんばかりの吐出量だったそうですが、ここ2~3年はその量が減ってしまったそうです。心安らぐ資源をみんなで守ってゆきたいですね。 
(細井の水湧水の地図)

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