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2014年4月12日土曜日

桃の花とミツバチ(和歌山県紀の川市)

紀ノ川流域の桃畑は桃の花でいっぱいでした。
可憐な桃の花が枝にいっぱいついています。6月ごろにはあま~い桃がたわわに実るでしょうね。

ミツバチたちも大忙しです。おそらく体の大きさからしてセイヨウミツバチだと思われます。受粉のためこの近所に巣箱を持って来ているのかもしれませんね。


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2013年7月9日火曜日

阪和自動車道を走ると風車がいっぱい

和歌山市内から田辺へと向かう阪和自動車道を走っていると山の稜線に沿って風車がたくさん並んでいるところが数箇所あります。
紀伊半島風力発電に適しているんでしょうかね?写真に写っているだけで十基ほどの風車が見えます。
ここは10基ほどの風車が立ち並んでいます。ただ、今日は風が弱いのでしょうか?止まっている風車の方が多いように思います。あれだけ大きく重たい風車ですから、一度止まってしまうとかなりの強風が吹かないと再び動き出すのは難しそうですね。小さな風でも動かそうと軽くしてしまうと、強風時にはオーバーロードしてしまいそうですからね。そこのさじ加減が設計の難しさなんでしょうね。
自然エネルギー発電がもっと盛んになるといいですね~

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2013年7月8日月曜日

白浜温泉 長生の湯(和歌山県西牟婁郡白浜町)

白浜温泉 長生の湯(和歌山県西牟婁郡白浜町)ってところに行ってきました。
白浜温泉は、 白良湯崎の湯などの外湯が有名ですが長生の湯は初めてです。
海が望める前者と比べると少々陰に隠れた存在ですが、木々に囲まれた露天風呂は四季を肌で感じられる落ち着いた空間です。内湯と露天風呂が楽しめるのも特徴です。

2013年1月4日金曜日

世界遺産 高野山に連れて行ってもらいました(和歌山県伊都郡高野町)

ご縁があり高野山(和歌山県伊都郡高野町)に連れて行っていただきました。
写真は、国の重要文化財に指定されている大門です。宗教都市である高野山の入り口です。
実は、この高野山には何回か来たことがありますが、仕事以外で訪れたことは初めてです。
(大門の地図)
奥の院の入り口です。
皇室、公家、大名などのお墓や企業・団体の慰霊碑・記念碑などもあります。その一番奥には弘法大師 空海さんの御廟があります。
(奥の院の地図)
この奥に弘法大師さんの御廟世界遺産に指定されている灯籠堂があります。ここから先は撮影禁止です。
真言宗聖地というだけあって、非常に身が引き締まるような空間でした。
高野山では、弘法大師さんは亡くなったわけではなく「即身成仏」の秘法によって、現在もこの奥の巌窟で世界平和をお祈り続けらていると信じられているそうです。奥に巌窟があるという場所も見てきました。
たくさんの仏様が立ち並んでいました。
この時の気温はマイナス4℃。
鼻の下にツララがぶら下がって、鼻水を垂らしているように見える仏様も・・・
もう1体・・・
奥から妙な行列がこちらへやってきました。
この奥で平和の祈りを捧げ続けてくれている弘法大師さんに供えた食事を届ける儀式を終えた行列だそうです。この儀式は1日二回、1200年ものあいだ毎日欠かさず続けられているのだそうです。
連れて行ってくださった方も、何回もここに訪れているがこの儀式の模様を見たのは初めてだそうです。
続いて高野山真言宗の総本山である金剛峰寺を訪れました。こちらも世界遺産に指定されています。
歴代天皇の位牌がまつられているそうです。豊臣秀次の自害した間がそのまま残されています。
(金剛峰寺の地図)
高野山のもうひとつの聖地、壇場伽藍(だんじょうがらん)根本大塔です。
日本一の多宝塔だそうです。内部には大日如来、四仏、十六大菩薩がまつられ、立体的に配置され立体曼荼羅となっています。

そしてさらに帰り道には・・・・つづく

2012年8月15日水曜日

熊野本宮大社に行ってきました(和歌山県田辺市)

熊野本宮大社(和歌山県田辺市)にやってきました。(地図)
参道はスギに囲まれた世界遺産 熊野古道の雰囲気がたっぷりです。
石段を少し登ると、大きな山門があります。これ以上先は撮影禁止です。
山門から本殿の1つがちらりと見えました。
本殿は計4つ、たくさんの人々が熱心にお参りされていました。


2012年7月20日金曜日

熟れた桃がボタボタ(T_T) (和歌山県紀の川市)

4月に満開の桃の花を咲かせていた(その記事)和歌山県紀の川市一帯にある桃畑では熟れた桃がたわわに実っています。
ふと目を下に落とすと、が地面にゴロゴロ落ちていました(T_T)
落ちたはどうするんだろ?傷んだ部分を取り除いてジュースやジャムにするんでしょうかね?

紀ノ川土手でゲリラ豪雨に遭遇(和歌山県和歌山市)


和歌山県和歌山市の紀ノ川土手(大和街道)を車で走っているとゲリラ豪雨が襲ってきました。ワイパーをフルパワーにしても追いつかないほどの猛烈な雨です。土手の上でよかったです。低いところだと道路が冠水してしまうところでした。
近くにカミナリが落ちたようで停電が発生。約5分にわたり信号機が消えてしまいました。

2012年6月4日月曜日

世界遺産 丹生都比売神社に行ってきました(和歌山県伊都郡かつらぎ町)

和歌山市内で用事を済ませた帰り道に、前々から気になっていた「丹生都比売神社→9km」という案内標識に引き込まれるように行ってしまいました。
紀ノ川沿いから国道480号を高野山方向へ、途中の案内標識に従い左折、いずれも激しい上り坂です。紀ノ川沿いからの標高差420m上ったところに丹生都比売神社(和歌山県伊都郡かつらぎ町)があります。
第1駐車場と第2駐車場がありますが(いずれも無料)、第1駐車場に駐車しましょう。ごらんのような鳥居を抜けて、大きな太鼓橋を渡ることが出来ます。
(丹生都比売神社の地図)
太鼓橋を第2駐車場から見たところ。標高500mで周囲は山しかありませんから鳥やカエルの鳴き声しか聞こえません。いるだけでリラックスできるような不思議な場所です。
ユネスコの世界遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)にも登録されています。
太鼓橋を渡るともう1つ鳥居があり、その先に楼門(拝殿)があります。
楼門の裏には、丹生都比売大神、市杵島比売大神(厳島神社と同じ神様)などが奉られている祠が立ち並んでいます。
全国の丹生都比売を祀る神社の総本山となっているそうです。

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2012年4月13日金曜日

桃の花が満開でした(和歌山県紀の川市)

紀ノ川沿いの道路を走っていると、桃畑の桃の花が満開でした。
和歌山県紀の川市はの産地として全国的に有名です。
桜の花とは違い、ピンクの色が濃く、なんとも色気のある花です。
6月中旬頃には、ピチピチに熟れた桃の実が収穫されるそうですよ。

2012年4月5日木曜日

桜満開の和歌山城にいってきました(和歌山県和歌山市)





和歌山県和歌山市にある和歌山城に行ってきました。
和歌山市の中心部にそびえる虎伏山の頂上に築城された和歌山城は、徳川御三家のひとつ紀州徳川家が代々受けついてきたです。
豊臣秀吉の命で築城名人 藤堂高虎築城したといわれているそうです。
紅葉渓庭園
紀州徳川家初代藩主 徳川頼宣が造った庭園だそうです。虎伏山の起伏と内堀の一部を巧みに利用した大らかなつくりをしています。
御橋廊下を通ってお堀を渡ります。靴を脱いで約11度の傾斜を上ってゆきます。

二之丸庭園は満開です。
天守閣を目指して標高48.9mの虎伏山を登ってゆきます。
早足で登ると少し汗ばむくらいの陽気でした。
天守閣のコンビネーションは最高です。
一の橋大手門前に植えられている見事なシダレザクラ
20分もあれば一通り見て回れる和歌山市内での時間つぶしによいスポットでした^^

2009年1月18日日曜日

京都大学瀬戸臨海実験所 付属京都大学白浜水族館(和歌山県西牟婁郡白浜町)


和歌山県西牟婁郡白浜町にある京都大学瀬戸臨海実験所に付属している京都大学白浜水族館です。簡単にいうと白浜京大水族館があるということです。もともと実験・研究施設のため入場料は大人500円でリーズナブルです。(上の写真をクリックすると地図がでます。)

結構きちんとした水族館じゃないですか~。実験・研究施設の付属のため、もっと簡易的な水族館だと思っていました(失礼!)。

おっ!伊勢エビですか?高いんですよ~

カニ・・・です。これも高いんですよ!

カラフルな魚です。
名勝 円月島をさらに奥へすすんだところにひっそりと建っています。
京都大学白浜水族館ホームページ
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ローカル空港ふぁん 南紀白浜空港(和歌山県西牟婁郡白浜町)


和歌山県西牟婁郡白浜町にある南紀白浜空港に行きました。ここは白浜温泉白良浜海水浴場、白浜アドベンチャーワールド白浜水族館と関西屈指のリゾート地への最寄りの空港として作られたましたが、関西からの交通の便がよくなったため、関東圏からの便のみが定期便となっています。(写真をクリックすると地図がでます。)

結構立派な空港です。「南紀白浜空港」としっかり書かれています。全国で白浜と呼ばれる場所が数ヶ所あるため、「南紀州」をあらわす「南紀」と表記することが多いようです。(写真をクリックすると地図がでます。)

展望台から滑走路管制塔が一望できます。この空港は誘導路がないため、離着陸する飛行機は滑走路をUターンします。(写真をクリックすると地図がでます。)

かなり立派な搭乗口です。1日に数便しか飛ばないためひっそりとしていました。とはいえ年間14万人が利用しているそうです(2004年度実績)。
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